今ほど父が死ぬ夢を見ました。

夢の最後にお寺に棺桶に被せる職布を借りに行きました。

なぜかソリのような乗り物に乗って実家に帰るのですが、気がつくと後ろに父が乗りこんでいました。

そう言う形で父と触れ合うのは小学校以来で、不思議と安心感を感じていたように思います。

父の霊と共に実家に帰ってきて、妹たちに帰ってきた旨を告げると、彼女たちに父が見えたかどうかわかりませんが、自分のもとに駆け寄ってきました。

そして父を囲むようにして皆で抱き合い、泣いているところで目が覚めました。

起きた後は少し放心状態で、しばらくしてまた涙が出てきました。

昨日同じ地元の友達と飲み会だったのが影響しているのでしょうか?

しばらくしてからぐぐって見ると、夢占いでは父の死は自立の現れといった転機が訪れていると書かれていました。


僕はまだ自立できてなかったんですね(笑)

夢占いの結果は別にしても父の様子が気になります。

今日は連絡を取ってみることにしようかな…。