昨日は東急ハンズでステーショナリーを物色してきました

ペタをしてくれた方のサイトで紹介されていた、この本を読んだからです↓
- STATIONERY HACKS!/土橋 正
- ¥1,575
- Amazon.co.jp
おしゃれで機能的なステーショナリーで仕事を楽しくバリバリこなせそうな気にさせてくれるような本でした。
東急ハンズでは紹介されていたものを数点購入しました。
下の写真の左からミシン目カッターとペーパーカッター、フリクションポイントボールです。
OLFAの「ミシン目カッター」は紙を切るためのミシン目を入れる道具です。ミシン目をノートや手帳の右上に入れ、新しいページに移る際にそのミシン目を切り取ることで、すぐに最新ページが開くことができる。つまり、しおり代わりになると紹介されていたステーショナリーです。ペリペリ切り取るのもやみつきになりそうで、使うのが楽しみです。
次の住友3Mの「ペーパーカッター」は刃が表にでていなくて、紙を挟んで押すと刃が紙に当たり楽に紙が切れてしまうというもの。雑誌や新聞の切り抜きに便利です。また、普段出張が多くてカッターやハサミを持っていると空港で取り上げられることが多々あるので、そんな時に見た目がカッターらしくないので上手く持ち物検査をスルーしてくれるのではないかと期待しています。
その隣がPILOTの「フリクションポイントボール」です。仕事柄赤字をよく書くのですが、赤のシャープペンシルの芯は折れやすくコストパフォーマンスが悪いし、ボールペンだと書き損じたときに修正テープを使うことになるけど、見た目が良くないので困っていました。このペンはこするだけでインクが透明化し字が消えてくれるというもので、何度書き直してもキレイに消せるし、とても経済的です。
最後に、紹介した本には掲載されていなかったものですが、三菱鉛筆の「クルトガ」です。書いていくうちに芯先が「クル」っと回転し、いつでも「トガ」った字が書けるというシャープペンシルです。トガった芯で字を書くと気持ちいし、上手に書けているような気がしてくるから不思議です。
デジタルなパソコンを駆使して仕事をすることが増えましたが、アナログな道具を使って効率化して生産性を高める余地もまだまだありそうです。それに良い道具を使うと楽しく仕事ができる気がしますしね。これからもそんな道具探しにちょくちょく出かけてみたいと思います。