第17話 収益の自動化~7日型ステップメール(後半)~ | もしも明日無一文になったら

もしも明日無一文になったら

2016年の今もしも無一文になったら、僕ならこうやって稼いでいくだろうっという知恵をわかりやすく伝えていきます。

まさとです。



前回はあなたの見込み客が
あなたのメルマガに読者登録したその日から、
7日間のステップメール通して
どのようにマーケティングをしていくのか?



7日間ステップメールの
1日目~3日目までの流れを説明しました。



全体の流れを少しおさらいをすると、



■1日目 メルマガの目的を伝え、興味付けをする
■2日目 あなたの理念やビジョンを伝える
■3日目 投資意識や行動意識を植え付ける
■4日目 怖さや不安からの問題点換気
■5日目 お金の価値を植え付ける
■6日目 商品価値の説明、商品に付随するものの価値
■7日目 商品の販売



あなたもしっかり覚えていますか?
もし忘れてたなら、
少し復習してから続きを読んでくださいね。



では、さっそくいきましょう。



■4日目 怖さや不安からの問題点換気



いよいよこれから商品説明の本題に
入っていくわけですが、
ここでは読者がその商品が自分にとって
必要なモノか潜在的に気付かせる、
非常に重要なポイントです。



例えば、稼ぐ系だとすると

「○○さん今の会社の給料で満足ですか?
これから税金はどんどん上がっていくというのに、
もうすぐ子供の学費も掛かってきますよね?」

「もし、○○さんが病気や怪我で
働けなくなったら家族はどうしますか?」

っとズバッと切り込みます。



あなたが販売したい商品の裏を
見せるわけです。



要は、「お金がないと辛い」って
怖さや不安を浮き彫りにすることで、
お金の価値を再認識してもらうのです。



そして、

「だったら、今よりプラスアルファーで
月10万円収入が増えたらどうですか?」

っと提案します。



ここが重要なポイントです。



このように提案することによって、
読者にマイナスの部分に気付かせ、
その反対の価値を対比させることで、
あなたが販売したい商品が
もたらす価値を高めるのです。



■5日目 お金の価値を植え付ける



この5日目は、7通のステップメールの中で
最も重要な部分です。



お金の価値を植え付けるとは、
簡単にいうと、お金は使わないと
意味がないと伝えることです。



言ってみれば、
お金とは人生を楽しむ為の
1つのツールだということです。



例えば、健康を売りにしているなら、

「病気になってからお金があっても手遅れですよね?
じゃあ、今健康を維持する為には
○○を手に入れるべきですよね?」

とか



稼ぎ系だったら、

「人より多く稼ごうと思うなら、
ある程度の投資は必ず必要だし、
投資をすることによってリターンも大きくなる」

とか



そういったことを伝えることが、
とても重要なポイントになります。



■6日目 商品価値の説明、商品に付随するものの価値



この6日目は、商品説明になるのですが、
ここでは、あなたが紹介する商品が
自分にとって絶対に必要なものだと感じて
もらわなくてはいけません。



簡単に言うと、
この商品を購入することによって、
○○さんの悩みが解決しますよって伝えるのです。



問題の解決策=商品の必要性



ここで効果的な方法として、
ベネフィットを提示するってことです。



ベネフィットとは、
お客様にとってのメリットのことです。



例えば、○○さんがその商品を手に入れることで、
このような将来が待っているのですよっと、
読者が具体的にイメージできるように伝えることです。



そして、商品に付随する価値とは、
商品開発に至るまでのストーリー、
あなたまたは製作者の想い、
利用者の声などが、それにあたります。



■7日目 商品の販売



いよいよ商品の販売です。



ここでは商品のメリットや実例(証拠)などから、
「商品の良さをご理解頂いたでしょうか?」と
必ず問いかけます。



そして、その商品に対する緊急性を伝え、
価格を提示し、さらに商品の成約率を上げる為に、
その商品を購入した方限定の
特典(プレゼント)を用意します。



ここはしっかりとした
セールスレター(商品販売ページ)を
用意しましょう。



他人の商品を紹介するアフィリエイトなら、
商品販売者のセールスレターページに
誘導できればOKです。



ここまで、7日型ステップメールの
重要なポイントを抑えてお伝えしました。



あなたも最初は慣れないかもしれませんが、
この7日型ステップメールの流れを
しっかり頭に叩き込んで、
さっそく実践に活かしてみてください。



では、次回もお楽しみに。