RECORDING KING レコーディングキング  / RPS7  エレアコに改造

 

9月15日に某音屋で購入したレコーディングキングのRPS7 アコギ

元々改造ベースで購入しました。

https://ameblo.jp/masato5021/entry-12625315846.html

 

 

改造は予定は以下です。

①、ピックアップを付ける

②、ボリュームとトーンを付ける

③、ストラップピンを付ける

 

んで、サウンドホールピックアップを物色していると

コレを発見、ボリュームとトーンとアウトプットジャックまで付いて

1000~1500円ほどである。

このピックアップを選んだのは

エレキギターのようにピックアップの高さ調整が出来ることだ。

ただし、中華発送のため届いてみないと品質とチャント作動するかは分からない。

アマゾンで取り合えずべっ甲色とパーライト(白)2つを買ってみた。

因みにヤフオクでは1530+1500(送料)で出品されているので気を付けよう。

 

 

先日、べっ甲色が先に届いたので早々に取り付けてみましょう。

ピックアップはなるべくフロント側(ネック側)に付けたい。

そうするとボディーの加工必要となる。

サウンドホールにピックアップ高さ調整のねじが干渉するからだ・・・

ピックガードにも当たる。

元々、改造用に買ったギターなので、思い切って加工する事に!!!

ピックガードをカッターで切る。

サウンドホールの干渉部を削る。

写真撮り忘れ。

 

 

ボリュームとトーンのポットの穴をあけます。

ギター内の写真を撮って障害物を確認しておきます。

色々迷いましたが・・・

ココに

トリマーで穴開けです。

アウトプットジャックの位置だし

手が届くところにしないと、ナットが締められなくなります。

 

最後は全てのパーツの取り付け。

サウンドホールから遠い順に。

①アウトプットジャック

②トーンとボリュームポット

③最後にピックアップ

 ピックアップは弦を張ってから位置を微調整しながら

 位置出しして取り付けます。

 

 

どうでしょうか!

エレアコの出来上がりです。

基本3か所の穴開けの腹腔鏡手術で装着できる。

サウンドホールピックアップはお手軽です。

作業時間は2時間程でした。

ホントはパーライト色の方を付けたかったのですが・・・

べっ甲色でもそんなに違和感はない気がします。

パーライト届いたら、どっちが合うか比べてみます(^^)♪

 

 

追記

↑この記事を書いた後(Gotoh/EP-B3クローム)

ストラップピンを付けました。

エンド部はピンが刺さっていたので、抜いて割りばしを詰め込み瞬間接着剤で固めました。

   

 

フロント側はボディーサイドに

ボディー内部に補強材を接着して取り付けました。

このストラップピン:Gotoh/EP-B3中々の優れものです。

流石のGHTOH品質は言うまでもなくピカイチ

デザインもスマート!

ストラップを入れるのは大変ですが

抜ける気がしません!!!

巷では「ロックピン要らず」と言われています。

しかも2個で407円

ロックピンから取り換える人もいるらしいです。

とりあえず

 

完成!!!(^^)v🎵

 

 

 

おまけ

購入前に作った設計図(白です)🍓