
24日朝早く、東武野田線の線路上に木が倒れているのが見つかり、およそ4時間にわたって運転を見合わせました。
午前5時すぎ、千葉県流山市の東武野田線の運河駅と江戸川台駅の間で線路沿いの木が架線の上に倒れているのを電車の乗務員が見つけました。
この影響で、東武野田線は野田市駅から柏駅の間の上下線で4時間ほど運転を見合わせ、およそ2万8600人に影響が出ました。倒れていた木はすでに撤去されています。
台風20号の接近の影響で、現場周辺では23日夜から朝にかけて最大瞬間風速が10メートルを超えるような風が吹いていて、東武鉄道は、風で木が倒れた可能性もあるとみて原因を詳しく調べています。