昔のギターは今の様なポリ塗装では無くラッカー塗料だったため表面が弱く傷付きやすかった。
しかしながらそんなギターを見ると弾き込んだ感じがあり
「カッコ良く」見える!
実に高校生時代にもギターに焼きを入れてボロク見せていた。
昔はダメージ加工などと言っていたが、
最近はレリック加工です!!!
んで!挑戦してみます!
目標はハードレリックです!
中途半端レリックはタダの傷です!
こんな感じになれば最高です!
↓
素材はコレ↓
正月休みにヤフオクで\3,000で入手したレジェンドのストラトキャスター
初めはロゴ貼練習用にネックのみを探していたが、
単品より本体1式の方が割安でした!
PCの画面では結構、綺麗に見えたのですが・・・
実際届いてみると、かなり弾き込まれていて傷も多い、
初めは、綺麗に再生しようと思ったが、
それでは面白く無いので
ハードレリックにして見る事にしましたョ!

まずは、ネックから~~~
ヘットのロゴ剥がし。


ライターで焼きます!

耐水ペーパーで軽くススを落として
枯れた感じにします。!

ハードレリック施工前のボディー!

施工中のボディー
色んなレリック加工の写真を見ながら、バランス良く加工します。
カッターナイフの裏面で塗装をこそぎ落としながら、少しずつ塗装を落としていきます。
時々縦の傷を入れダメージをアピールします。

ある程度ダメージが入ったら、
1回粗目のサンドペパーで均し
靴墨の茶色を塗って全体のバランスを見ます。

今日はココまでです!
しかし!このレリック加工・・・
半端無く部屋が汚れます!
じゃ~外でやればぁ~~~!
とっ!思った 貴方
イイおじさんがギターをいじめてる所を近所の人に見られたら・・・
それこそ人間レリック加工です!