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『今と昔の住まいの違い』

⚫︎昔の住宅(古民家)
 日本の風土に合わせた造り。
 開放性の高い間取り。
 自然とのつながりを重視し、
 人とのつながりを大切にする住宅。

 季節  →夏涼しい
 気密性 →低い
 主役  →お客様

⚫︎現在の住宅
 断熱材を使って気密性を高めた造り。
 空調をもちいて年間の温度差を少なくし、
 快適性を保つ造り。
 個人のプライバシーを重視した造り。

 季節  →空調設備で調節
 気密性 →高い
 主役  →家族や個人

現在の住宅は、
戦後、欧米の個人主義の思想が入りプライバシーを
尊重するようになったそうです。

住宅も、食事も欧米の影響を受けて
いろいろ問題が出てきている気がします。

先人が考えてきた
日本の風土に合った家づくりや食べ物を
戦前に立ち戻り考えなおす時期に
来ている気がします。