
日本人なら、少しは恥を知れ。嘘は、特定の国以外の世界では邪とされている。民主党にとっては正らしい。この御仁、特定の国の論理に染まっているようだ。松下幸之助、ろくでもない組織をつくったものだ。「政治への志」を教育研修しなかったようだ。選挙に勝つテクニックだけでは政治家になれない。代議士立候補は、就活ではないし、労組専従者の功労賞でもない。
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msn産経ニュース
韓国国債の購入、当面見送り 安住財務相
なにしろ民主党代表野田佳彦が内閣総理大臣になってから、対韓経済援助は、凄いものがあった。巨額の日韓スワップ、およびウォン建て韓国国債の購入予定だった。これは日本国民も知っていた。陰で何をやっているかわからない。
理由は簡単だ。野田佳彦以下、民主党への外国人である在日コリアン(あるいは韓国人)からの政治献金受納。サポーターと称する民主党代表(現在の場合、実質、総理大臣を選ぶことになる)を選ぶ支持組織に外国人である在日コリアンの存在。この問題、国会で追及すると、現状把握していないと誤魔化していた。現状把握出来ないこと自体、組織の問題であるが、普通なら、通じない言い訳だ。また、朝鮮半島人の移民組織、在日本大韓民国民団による物心共の選挙支援活動。等々だ。
民主党は、どこの国の政党かと、いいたくもなる。どこの国でもそうだが、政治に外国人の関与を禁止している。にも関わらず、民主党および、民主党に属する代議士稼業の連中は、平気で、法律を破っている。また、朝鮮半島からの帰化日本人も、その中には多い。
当然、韓国の利益を優先するだろう。日本にとって、メリットがない、デメリットだけの巨額な日韓スワップ締結、円の裏づけがないと世界に通用しないウオンによる韓国国債の購入予定などを、野田佳彦以下、民主党は画策していた。今回の問題が起こらなければ、それこそ、粛々と実行されただろう。
民主党は、結果として、選挙公約で、日本国民を騙し、その返す手で、韓国に利益をもたらそうとした。先の311災害に関しても、当時の総理大臣(民主党代表)自らが、売名行為だけをおこない、災害援助活動の邪魔をした。その際、韓国も同調するように姑息な手を用いた。
今回の対韓経済優遇の白紙撤回、および当面見送りは、当然で、最初からあってはならないものだ。
付言するなら、韓国、中国が、円建て日本国債(円建てしかない)を、すでに購入しているから、日本も、ウォン建て韓国国債を購入するとの屁理屈をいっていた。現在のところ、世界で一番安定している円による国債なら、誰でも欲しがる。黙っていても購入するだろう。ただ、それだけの話で、相互もなにもない。外国で購入される日本国債は、全体の5%に過ぎないから、国債購入を外交カードにすることはできないだろう。







