Amebaブログ:シンシアリーのブログ(2012-09-02 19:03:32)
貧困層の悲しみ・・・1日中古紙を拾っても・・・


韓国マスコミのインターネット日本版の掲載方法には特徴がある。(1)対日記事で、どう考えても、嘘か捏造としか思えないような記事は載せない。ただし、プロパガンダになるような記事は掲載する。(2)韓国の「恥」になるような記事は日本語版に載せない。インターネットハングル版では、新聞紙上に掲載されているものは、悉く掲載するか。やはり、これも選択されて掲載される。

私の同僚の部屋の前を通ると、そこには、いつもハングル表記の朝鮮日報が積み上げられている。
私「あれ? 今の時代、インターネットに朝鮮日報が掲載されているからわざわざ取り寄せる必要ないのでは?」
同僚「何をおっしゃる。インターネットに掲載される記事は、選択されているから、実際の新聞を読まないと、向こうの事情がわからないんですよ」
件の同僚、元大手新聞社の記者で、ソウル特派員、北京特派員の経験者だ。

今回、シンシアリーさんが引用した記事は、正にそれで、間違っても日本語版には掲載されない。ただし、インターネット上に掲載されている韓国マスコミのハングル表記の日本関連記事、その他は、その日の内に、奇特な人が日本語訳をして、インターネットに掲載している。

先に、朝鮮日報「購買力平価ベースの平均年収、韓国が日本抜く」という記事を引用して、エントリーをした。朝鮮日報の記事と正反対の現実を描き出したのが、シンシアリーさんが引用した記事だ。事実を知っていて、嘘、捏造で、無理やりに、韓国を称揚する記事を書く。そして、現実の韓国の記事も書く。韓国マスコミの特徴である。

日本マスコミは、どうだろうか。臭いものに蓋をして、記事にすらしない。取材と称する記者会見で資料を貰って記事を書く。加えて、「記者クラブ」の問題もある。


国民生活が豊かであれば、こういうスラム街を消滅させるかぎる。


(画像を右クリック。「画像だけを表示」「新しいタブで画像を開く」「イメージを新規タブで開く」の何れかを実行すれば、実寸大の画像が表示されます。ただし、Internet Explorerは除外します)


朝鮮日報(記事入力 : 2012/09/01 08:56)
購買力平価ベースの平均年収、韓国が日本抜く


韓国、内需拡大かと思えば、なんのことはない、特殊な計算方法から割り出した数字だった。以下に記事を引用しておこう。

昨年の韓国の勤労者1人当たりの平均年収は名目では日本の60%に満たないが、為替レートや物価差を考慮すると、日本を初めて上回ったことが分かった。
(中略)
韓日の年収格差は、2003年に韓国の勤労者の平均年収が3万ドルを超えたことでわずかとなり、昨年初めて逆転した。

北朝鮮はどうか知らないが、韓国人は、何事に対しても、必ず、優劣、上下の判断をする。そうしないと気が治まらないようだ。なかでも得意技は、日本との比較だ。以前、拙ブログでも書いたが、韓国のスローガンは、長く、「克日」「反共」だった。対北融和政策によって、「反共」が消え、「克日」だけになり、今や「反日」となっている。

今回の記事も、その延長線上にある。日本より、年収が高いのであれば、数多い海外移民の説明もつかないだろう。また、貿易のGDPに占める比率が90%以上にならないだろう。ちなみに、日本はGDP、内需率86%の国だ。あるいは、韓国人売春婦が海外に10万人も出稼ぎに出ないだろう。日韓ワーキングホリデーで、韓国1万人、日本300人ということにならないだろう。韓国企業の定年が50歳ともならないだろう。等々・・・。

全て、数字の操作である。こんな記事を書いた朝鮮日報記者羅志弘、むなしくならないか。こういう記事を掲載した朝鮮日報編集者、みじめにならないか。それとも、何でも良いから、「日本に克つ」と、精神状態が安定して、韓国の風土病火病が起こらないと思っているのだろうか。おめでたいといえばおめでたい連中だ。

去年のことだ。大阪環状線で、母娘の親子が話していた。
母「生活保護が貰えた」
娘「良かったね」
母「今度、おじさんを日本に呼ぼうと思う」
娘「どうして?」
母「おじさんも生活保護が貰えればいいじゃない」

連中、朝鮮(韓国)語は、自分たちしか理解できないと思っている節がある。
この記事を書いた羅志弘、このような考えの親子を早急に引き取ってくれ。それでなくても大阪市は赤字財政だ。韓国は日本より、年収が高いんだろ。

註:朝鮮日報記事は、一週間過ぎると、有料購読になります。それゆえに、朝鮮日報記事の見出しで検索すると必ずどこかに再録されています。それを参照してください。



(動画は、全画面表示で、ご覧になることを、おすすめします)


「東京オリンピックマーチ」と「とんがり帽子」の作曲者は、ともに古関裕而です。

昭和39(1964)年、東京オリンピック開会式入場行進の動画です。
東京オリンピックの記録映画 市川崑監督(1965年東宝)からです。

選手団入場行進の姿、昨今とは、全く異なります。全員、背筋を伸ばし、歩調をとった行進です。これも時代の差なんでしょうか。米国選手団、しゃべりながら、行進していたんでしょう。女性選手が振り向いて、「Shut up!」。よくも言った。よくも撮った。

映画での選曲は、「東京オリンピックマーチ」と、ドイツの代表的行進曲「旧友」(Alte Kameraden)です。

「とんがり帽子」と「東京オリンピック開会式入場行進」の動画をあわせてみるならば、感慨深いものがあります。とんがり帽子、鐘の鳴る丘、放送開始から、17年後のことです。たったの17年で、日本が激変したということです。



(動画は、全画面表示で、ご覧になることを、おすすめします)


僕が最初に覚えた歌が、この曲です。NHKラジオドラマ「鐘の鳴る丘」の主題歌「とんがり帽子」です。ウィキペディア「鐘の鳴る丘」には、以下のようにあります。

1947年7月から1950年12月までNHKラジオで放送。初年は毎週土曜日と日曜日の午後5時15分から15分間の放送だったが、翌年からは月曜日から金曜日の連日放送へと変更した。
戦争から復員してきた青年、加賀美修平(声・小山源喜)が、戦災孤児たちのために、信州に彼らの住める場所を作ってあげようと努める物語。修平が復員してきたとき、弟の修吉(声・稗田淳)も、両親を失い孤児収容所に入っていた。その修吉を迎えに来た東京で、修平はたくさんの戦災孤児、親も家も失って街頭で靴磨きなどをして生きている子供たちを目の当たりにして、彼らのために安住の場を作ってあげたいと決意したのだ。実際、当時の日本には「浮浪児」と呼ばれる戦災孤児が何万人も街頭にいて社会問題と化していた。

この動画は貴重です。当時の子どもたちが映っています。現在、存命なら、75歳前後以上の方々でしょうか。ままごとや子守り、農作業の手伝い等々、ムラの一員としての面目躍如です。また、都会の闇市での子どもたちの姿が映っています。子どもたちの服装を見ると、思いのほか、こざっぱりしています。この人たちの懸命な働きがあるからこそ、現在の日本があります。
雑記帳風ブログ by Masato_U-pt48l

(画像をクリック。「拡大する」。その後、「この画像を拡大する」。鮮明な画像が閲覧できます)

雑記帳風ブログ by Masato_U-pt49l


証拠写真を撮り忘れました(笑)

上は、ブロンズトロフィーをいただきました。
下は、表彰楯をいただきました。

上は、得点2万点ぐらいです。順位は、6600台でした。
下は、得点1万8千点ぐらいです。順位は、12000台でした。

上下の差は、耕地面積の差ですね。60マスの差です。
下も、本日、耕地が広がり、上と同じになりました。

配置等々、両方とも、そっくりに作っています(笑)



(動画は、全画面表示で、ご覧になることを、おすすめします)





Ballade pour Adeline (邦題:渚のアデリーヌ)
原題は、ガリシア語(スペイン北西部ガリシア州の公用語)です。

日本では、Richard Clayderman の演奏で知られていますね。



(画像を右クリック。「画像だけを表示」「新しいタブで画像を開く」「イメージを新規タブで開く」の何れかを実行すれば、実寸大の画像が表示されます。ただし、Internet Explorerは除外します)


NEWSポストセブン(2012/08/31/16:00)
韓国の領土PRは精神と肉体極限に鍛えた選手の美を台無しにした

よほど腹に据えかねたのだろう。落合信彦、再度の登場だ。
記事冒頭には、以下のようにある。

周知の通りオリンピック憲章は競技会場での政治宣伝活動を一切認めていないし、竹島問題については韓国政府が間違った主張をしてきたことは明らかだ。しかし、今回の韓国選手の所業はそうした次元の話ではない。
これは「品格」の問題だ。オリンピックには人間の品格と美しさがあるべきだ。理想主義かもしれないが、夢や理想なき現実を生きて何の意味があるのか。現実を直視しながらも、理想を忘れてはならない。

左様、ごもっとも、特に、下段が大事だ。志の問題である。「理想主義かもしれないが」とある。否、志は、常に「理想」である。だから、夢が持てる。集中も出来るし、夢中にもなれる。老若男女を問わず、「夢や理想なき」連中の多くが、達観したような言動を撒き散らす現状に照らし合わせるなら、「現実を直視しながらも、理想を忘れてはならない。」。

記事結論部分には、以下のようにある。

精神と肉体を極限まで鍛えたその道のエキスパートたちの美しいシーンを、韓国選手の自己中心的な行為が台無しにしてしまった。数年後、人々がロンドンの記憶として呼び起こすものがサッカーの3位決定戦後のパフォーマンスだとすれば、失われたものはあまりに大きい。
スポーツは子供たちに夢を与える。だからこそ、選手は尊敬に値する品格あるロール・モデルでなくてはならないし、そうしたアスリートが純粋に競い合う場所がオリンピックでなくてはならない。
IOC会長のロゲは厳正に処分すると表明した。当然のことだ。これはオリンピックの、スポーツの根源にかかわる問題である。

ここであげられた韓国人選手の所業、いかに、メダル剥奪されようとも、オリンピック記録から名前を抹消されようが、彼らの主張が正しければ、まだ、精神的に、救いようもあるだろう。それすら正当性がないのが現実だ。



(画像を右クリック。「画像だけを表示」「新しいタブで画像を開く」「イメージを新規タブで開く」の何れかを実行すれば、実寸大の画像が表示されます。ただし、Internet Explorerは除外します)


このエントリーは、「言論統制国韓国、日本もその道を歩もうとするのか。」関連です。日本のインターネットで、反日を喧伝しているのは、大部分が、在日コリアンと、反日日本人によるものです、在日コリアンの場合は、ニューカマーのコリアンと違い、彼らのアイデンティティの問題と深く関わっています。現在の在日コリアンは、その歴史的経緯から、大東亜戦争後、日本に密入国した朝鮮半島人、特に、済州島の人びとが多いです。日本に定住する間に、彼らは無国籍者になっていました。

現在、北朝鮮籍の在日コリアンの国籍は、韓国併合以前の大韓の国籍となっています。他は、日本政府の計らいによって、韓国籍となっています。つまり、彼らの意識の中では、日本に住みながら、韓国、北朝鮮の国民でもない、日本の国民でもないということになっています。それゆえに、彼らにとって、唯一「反日」がアイデンティティとなります。そういう彼らと、反日日本人との利害が一致した時期がありました。大体、1989年のベルリンの壁崩壊や、1991年のソ連崩壊以降のことです。

それに拍車をかけているのが、以下の問題です。(ウィキペディア:「特別永住者
」参照)

日本政府はこのうち、日本に在住している(戦前まで日本国民の一員として日本で生計を立てていた)これらの地域出身者に対する救済措置として、「かつて日本国籍を有していた外国人」を特別永住者、それ以外の外国人を一般永住者と区別した。

これに当てはまる人間は、昭和30年代(1955-1065)で、外務省調べで、約250人程度でした。しかし、現状、約40万人の特別永住者がいます。大部分は、戦後になって、密入国した者とその子孫です。特別永住者の処置が、なぜか、「特別永住権」と理解され、密入国した本人の子孫までが、その恩恵に浴することになってしまいました。一般外国人から見れば、不公平な特別扱いの処置です。日本政府の「事なかれ」の結果が、禍根を残すことになったのです。

日本人は「地縁」を重んじる倫理観を持ちます。朝鮮半島人は「血縁」を重視する倫理観を持ちます。すなわち、朝鮮半島人は、住んでいる土地での関係より、血統の関係を重要視します。それは、現在住んでいる日本より、血統の基になる朝鮮半島を重要視することを意味します。彼らは、彼らのアイデンティティの基になる朝鮮半島を密出国、すなわち脱出したのです。ここで、自己矛盾が起こります。何らかの理由で、日本に帰化したとしても、彼らにとって、「血縁」が消えるわけではありません。これは、日本以外の移民先の国々でも同様です。

朝鮮半島からの移民(棄民)にとっては、すでに、朝鮮半島には帰る場所がありません。そうであるなら、「特別永住権」は、なによりもありがたい利権、既得権だと思います。いわゆる「在日特権」として、全面的に、利用しようとします。この既得権を死守しようと、種々の画策をおこないます。

いかに、そうであっても、他の外国人のことを考えると、不公平で有る事は間違いがありません。早急に、この不公平を排除して、在日コリアンを一般外国人と同等にするのが、自他ともの国民にとって、有意義なことだと思います。

外国人は、いつまで経っても外国人です。日本に定住するのであれば、日本国籍を取得するのが本筋でしょう。韓国から、日本以外に移民している人びとは、必死になって、定住する国の国籍取得をしています。しかし、日本では、事情が異なります。「在日特権」があるから、わざわざ、帰化する必要もないのです。その方が、彼らにとってメリットがあるようです。



(画像を右クリック。「画像だけを表示」「新しいタブで画像を開く」「イメージを新規タブで開く」の何れかを実行すれば、実寸大の画像が表示されます。ただし、Internet Explorerは除外します)


NAVER(2012/08/31/18:25)
"독도는 일본땅" 인터넷 친일 게시글 삭제

上記記事を機械翻訳します。

--------------------------------------------------------------
"独島は日本の領土"インターネット親日スレッドを削除

"独島は日本の領土だ。どこに行っても、こう叫ぼう。独島は日本の領土"

インターネットカフェに上がってきたこの記事は、無差別的にインターネット上で広がっていった。そのほかにも "日本の朝鮮植民地支配は幸せだった" "慰安婦は自発的な行動"という文もあった。最近、インターネットで露骨に日本を称賛して歴史を歪曲するスレッドが急増している。

31日、放送通信審議委員会によると、6~8月の間、親日スレッド総1万9000件余りが摘発された。"韓国人は独島を不法占拠している一日も早く反省し、謝罪せよ"など歴史的事実を歪曲して韓国人を卑下する内容だった。この記事は、インターネット掲示板やブログを介して拡散された。

放送通信審議委員会は、問題となる文を削除措置して、同じ文を繰り返した利用者に対しては利用解約措置を取った。放送通信審議委員会は "私たちの歴史と伝統性を否定して青少年たちに誤った歴史意識を植え付ける恐れがあるインターネットの情報が徐々にその水位を高めている。親日スレッド集中監視をする"と明らかにした。
--------------------------------------------------------------

韓国内で、竹島といっても通じず、独島と呼称したのでしょう。

「最近、インターネットで露骨に日本を称賛して歴史を歪曲するスレッドが急増している。

そりゃ、韓国政府当局も頭が痛いでしょう(笑)。韓国人が、インターネットで、韓国以外の竹島関連サイトを読むと、歴史と事実を歪曲しているのが、韓国自身と知ってしまうからです。他の問題も同様です。自国政府が、建国以来、国民に対し、嘘と捏造されたものを教育し、それを持って、外交カードとしています。韓国外サイトを閲覧した韓国人は、このことを理解するでしょう。

最近のインターネットブラウザーは、翻訳機能が標準で付加しており、日本語と朝鮮(韓国)語とは、語法が似通っているので、かなり精度の高い翻訳が得られます。

韓国政府の意に沿わない情報が、三ヶ月で、1万9千件ですか。これらは、氷山の一角でしょうから、この10倍はあるかもしれません。しかし、密告法が存在し、奨励する国ですから、話半分として、5倍はあるでしょう。

しかし、こんな記事を、韓国最大手サイト、NAVERに出してもいいんでしょうか。この記事を読んだ韓国人、「やっぱり、そうか」ということになると思います(笑)。いわゆる新聞をさかさまに読んだ方が正確な情報が得られるということでしょう。韓国の街中には、情報交換の場所が、結構多いですね。

親韓国であり、日本国民を騙す民主党は、よほど韓国の真似をしたいのでしょう。どさくさにまぎれて、「人権擁護法案」及び関連法案を、今国会に提出しました。こういう反国民的な民主党、これに賛同する政党および、国会議員候補者には議席を与えてはいけません。また、本法案には、以下のような経緯があります。(ウィキペディア:「人権擁護法案」参照)

2002年(平成14年)の第154回国会(常会)に内閣(第1次小泉内閣)が提出し、その後継続審議を経て、2003年(平成15年)10月の衆議院解散により廃案となったが、廃案後も法務省や自民党、民主党内などで引き続き検討が行われている。報道規制、逆差別の危険性が指摘されており、その是非を巡っては賛否両論がある。



(動画は、全画面表示で、ご覧になることを、おすすめします)


英国映画Brassed Off(1996)のクライマックスシーンです。
実在のGrimethorpe Colliery Bandをモデルにした映画です。

Brassed Off