明日8月17日は、Phoebe Bridgersの誕生日ですが、
その3日前に超待望のサードアルバム
「Lost Weekend」をリリースしました。
プロデューサーにJack Antonoffが名を連ねており、
ゲストも錚々たる面々で、豪華プロダクションの
2026年を代表するニューアルバムとなりました。
1曲目の「The Outside」はアコースティックの美しいナンバーですが、
ボコーダーの使用はBon Iverの曲を彷彿とさせます。
2曲目の「Lost Boys」は前作「Punisher」収録の「Kyoto」を
想起させるナンバーで、Boygeniusのバンドメイト、
Julien BakerとLucy Ducusや、Alex Gが参加。
3曲目の美しい旋律の「Kill Me」は、終盤にGeeseのCameron Winterが
ヴォーカルで参加しつつ、焦燥感を煽るケイオティックな
クライマックスのギターは、Yeah Yeah YeahsのNick Zinner!
僕のお気に入りの曲です。
5曲目「Bobby」はParamoreのヘイリーがフェイバリットの
楽曲と語ってました。
6曲目のタイトルトラック「Lost Weekend」は、終盤のキッチュで
Sigur Rosみたいでありつつポップでキュートでアグレッシヴなナンバー。
7曲目「Haunted」はカントリー。
Maya HawkやLucy Dacusが作曲に参加。
8曲目「Panorama」はインストと思わせて
終盤少しだけヴォーカルが入る。
13曲目「Lost Parade」は、遠くに去りゆくパレードのざわめきに
ノスタルジアを喚起させられる。
14曲目「I Can't Wait」は本作のもう一つのハイライト。
Conor Oberstがハーモニカで、Cameron Winterがヴォーカルで参加。
それにして今作は、タイトルに「Lost」が入る曲が4曲も収録されています。
喪失と別れについての、しかしオプティミステックな
美しいアルバムではないでしょうか?
6月下旬から3週間弱韓国で過ごし、ずっと仕事をしていたのですが、
前半はソウルに、後半はプチョンに滞在しました。
プチョン国際ファンタスティック映画祭は今年も大盛況で、
新たなジャンル映画も色々と発見できましたが、
友人らと再会できて、さらに新しい友人を作ることができました。
パン兄弟にも会うことができました!
ソウルではMONOのライヴを久々に観ることができて、
ヒデキさんたちに再会することができて、嬉しかったです。
帰国後、7月中は原稿執筆などに追われていたのですが、
最近アップされた記事をここでまとめてみました!
今月公開の映画に関連した、さらに新しい記事の情報を
また後日、3つ以上アップデイトします!