H230328ころにみた夢
季節は冬。在職している財団の職員研修会でのこと。同僚のSさんがコートを着て、右手におかもちをもってサッカーボールを蹴っていた。漆塗りのおかもちであった。
なんでおかもちをもってやっているのか尋ねてみると、
「これおかもちサッカーっていうんです。最近世界中でかなり流行ってるんですよ。ルールは、ボールをけるときは寿司ネタをしゃべっていなければいけなくて、わたしはつまってくると、適当に魚の名前をいうことにしています」とのこと。
なんでも、日本サッカー界の草分け的な存在の「○○岡持」(鈴木だったような気がする)という人の名前にちなんで始まったそうで、最近はおかもちもいろいろ凝ったのが多くなってきたとか。
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念のため、ネット検索してみると鈴木岡持は出てこなかったが、手柄岡持【てがらの おかもち】
という名の黄表紙作家がいたそうだ。文化10年(1813)没なので、サッカーはまだ伝来してなかっただろうから別人である。

