コピーライターの小出です。

 

 

  • 記事をどうやって書けばいいのかわからない
  • 文章がわかりずらい
 
そんな悩みを抱えているあなた、最後まで記事を読み進めていただければ記事をスラスラと書けるようになります!
 
 

記事の書き方は、文章の型PREP法に沿って書きましょう!

そもそもPREP法とは、以下の順番で構成されている文章の型です。
 
  1. 結論(Point)
  2. 理由(Reason)
  3. 具体例(Example)
  4. 結論(Point)

 

これが、PREP法です。

 

自分で文章の構成を考えるから、何をどのように記事を書いていけばいいのかわからなくなってしまいます。

ですので、記事を書くときはPREP法に沿って書いていくことで自然と文章ができあがります。

 

 

 

 

PREP法の具体例を出しながら解説

実際にPREP法を使って具体例を出しますので、以下の文章を見てください。
僕は、ビジネス書を読むことが好きです。ビジネス書を読むことで仕事に対してモチベーションが上がるからです。ビジネス書で知識をつけ、行動することで知識が自分のスキルになります。スキルが身につけば、結果も出やすくなり、モチベーションが上がります。ですので、僕は、ビジネス書を読むことが好きです。
 
 
以上の文章を分解して解説しますね。
 
結論(Point)
僕は、ビジネス書を読むことが好きです。
 
 
理由(Reason)
ビジネス書を読むことで仕事に対してモチベーションが上がるからです。
 
 
具体例(Example)
ビジネス書で知識をつけ、行動することで知識が自分のスキルになります。スキルが身につけば、結果も出やすくなり、モチベーションが上がります。
 
 
結論(Point)
ですので、僕は、ビジネス書を読むことが好きです。
 
 
このようにして結論に対して理由を伝え、そして理由に対しての具体例を出します。最後に、また結論を述べます。 この流れを意識するだけで、読者にとってわかりやすい文章になります。
 
 
 

記事の書き方で失敗するパターン

記事の書き方で失敗するパターンがあります。

それは、起承転結で文章を書いてしまうことです。

起承転結の文章は小説などのストーリーを書くときに必要な文章の書き方になります。

 

起承転結をカンタンに説明するとこのようになります。

 

  1. 起:物語が動き出す
  2. 承:物語が本格的に動き、話がどんどん進んでいく
  3. 転:物語の流れに変化が起きる
  4. 結:物語をしめくくる
このような流れの文章になります。
 
記事の本質は、読者の悩みや疑問を解決させるための文章です。

 

つまり、読者は解決策をすぐに知りたいので、結論を1番最初に書かないと読者に読まれない文章になります。

 

そもそも読者は、わざわざ検索エンジンを使って調べたいわけではありません。近くに悩みを解決してくれる人がいれば、直接話を聞きたいのですが、近く悩みを解決してくれる人がいないため、検索エンジンを使って調べているだけです。

 

起承転結で書く場合だと、結論が最後にくるので読者にストレスを与え、途中で離脱して他のサイトにいってしまう可能性が高いです。

ですので、記事を書く場合は、起承転結ではなく結論を先に書くPREP法で書くことを意識してください。

 

 

まとめ

記事の本質は、読者の悩みや疑問を解決することです。
起承転結で書くのではなく、PREP法で文章を書いていきましょう。
 

読者を置き去りにした文章は読まれないので、常に読者目線で文章を書いていきましょう!

 

 

 

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では、今回はここまでになります。

お付き合いいただきありがとうございます。

 

 

コピーライター

小出 正人