こんばんうぃーす!

女子フィギュアスケートグランプリの
フリー演技を
見てました。


安藤美姫ティーが
2位以下を
大きく
引き離して
優勝しました。


おめでとうございます。

先シーズンは
納得のいく演技が
できず、
辛く苦しい経験を
乗り越えての
素晴らしい演技
でした。

本人も
喜んでいる
様子でしたが

印象的だったのは

松岡修造さんが
『ミキティーももっと喜んでもいいと思うんですけどねー』

というコメントに
荒川静香選手が

『本人としてはそこまで納得していないんでしょうね。それほどの練習を積んできているからこそここまで自信が持てるんでしょう。』

というコメント。


ミキティーは
2位だった
キミー・マイズナー選手が3位だった
浅田真央選手を
逆転して
トップに踊り出た後の
演技で
相当なプレッシャーも
あると思われるなかで
あれほど堂々と演技できたのは
積み上げてきた練習量が
あったからなのだろう。


しかも彼女は
さらに
もっとずっと向こうの
景色を見ているなんて。


一体
どれほどの
努力を
してきたのか。



16歳、17歳、18歳の
女子選手たちに
鼓舞され
励みになった
1時間でした。

いとまさと


掲げた目標

『誰にも負けない
努力をする』


こりゃ
永く永く永く…
険しい道のりだ。