「噂の女」 神林 広恵
幻冬社
星:☆☆☆☆
みなさんは「噂の眞相」という雑誌をご存知でしょーか!?
今は廃盤されてしまった雑誌らしー(読んだことないっす)んです。
業界のスキャンダル、普通の大手出版社では刊行できないよーなものまで
すっぱ抜いてしまうというすさまじい雑誌らしいっす。
"スキャンダル雑誌に青春の16年間を捧げてしまった
名物美人編集者(前科一犯、執行猶予中)が舞台裏激白!"
と帯にはなんともパンチの効きすぎたコメントが書かれていて、
内容はとゆーと、、、
それに全然負けてないパンチの効きすぎたものでした。
さすが、雑誌編集者の方の書いた本とあって
飽きさせない文章力と、てゆーか内容がパンチ効きすぎでおもしろい。
出てくる編集長とかもパンチ効きすぎ、
出てくる副編集長とかもパンチ効きすぎ、
出てくる記事もパンチ効きすぎ、
出てくる記者たちもパンチ効きすぎ、
出てくる業界人もパンチ効きすぎ、
etc...
さて、何回パンチという言葉を使ったでしょー??
とにかく感想はパンチ効きすぎとゆー事で、
気晴らしに読んでみるのも面白いと思います。
実際の報道っていうのはかなり規制食らってて、
僕らに入ってくる情報なんてのは真実のうちの一体何%なんだろうか!?
きっと氷山の一角にすらすぎないのかも・・・!?!?
