佐々木政幸のブログ

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診察室より愛をこめて



 バイトに行っている病院の職員入り口の上に、つばめの巣が!

既にまあまあ大きくなった子供のつばめが

可愛い


ふと思いついたのが、若いつばめ

俗物的な意味でよく使われるが、なんで?と

調べてみると


本来のつばめは、春に日本に渡ってきて巣をつくり、夏には活発に飛び回る「若々しく精力的な鳥」です。そのイメージから転じて

若いつばめ = 年上の女性に可愛がられる若い男性

なんだそうです

なるほど🧐





 久々の結婚式

著名な方同士で、撮影NG


ネクタイは、年に一回するかしないか

礼服、と言っても略礼服だが

なんか、身が引き締まる!


式は、それはそれはゴージャスで素晴らしい!

本物のクルーが、番組をプライベートと作成したものが流れたり、芸能界の方もチラホラと


つくづく、ご縁に感謝

下町のクソガキが、この様な世界を垣間見ることができて幸せ


そこで本を書こうかと!

医者になれ!そうすれば…

誰か、出版の方!お待ちしております 笑



 患者さんから頂いた、ゲイシャコーヒー

やたらと高いコーヒーとして、知ってはいたが、飲んだことはない


何でゲイシャ?

芸者の好きな外国の方が作ったから?

なんて思っていたが、実際は、芸者とは全く関係なく、エチオピアにある原産地の地名だと


常々思っていることだが、プレゼントというのは、本人では買わないけど、もらったら嬉しいもの、が最適くと

今回はまさに!

センスの良いプレゼントに感謝です


コーヒーは、適量であれば、生活習慣病リスクの軽減、抗酸化作用、気分改善、等言われていますが

一息ついた時のコーヒーと一服は、やめられません

まあ、貧乏舌なので、缶コーヒーで十分ですが 笑





 患者さんから、政治家も天気も昭和の方が良かったよねー、なんて話がたまに

そんな話を聞く度に、確かにあの頃は…懐かしいなと


そんな思いが頭の片隅にあったのか

銀座を通りかかった際に、歌舞伎座が目に入り

お!久々に観てみようかと

勢いで、一幕見席

演目は、鬼平犯科帳、市川團十郎に松本幸四郎、市川中車…

4階から見下ろす舞台は好き

大向こうも心地良い


それこそ昭和の時代…

2枚目も3枚目も演じ、女性を口説いた正念場

人生、花道の如く成就するも、どんでん返しで修羅場を迎え、千両役者になりきれず…


このうち、2枚目、3枚目、口説く、正念場、花道、どんでん返し、修羅場、千両役者は、全て歌舞伎由来の言葉

さすが、庶民の娯楽、良いこと言うねー


確かに良い時代だったなー





 スタッフから

先生、すごいの来ました!


何?


見て!と言うので、スタッフの持ってきた千円札を見ると

おー!数字があと2つ違いで7のゾロ目!


違います


この押されたハンコの文章!

お!なんだこれ?


webで調べると、一部で出回っていると…

内容は兎も角

まじか!

なんか、使いづらい…


どうせなら、当たり!

銀行に持って行くと、倍返し!

みたいな方が楽しいんだけどな 笑