バイトに行っている病院の職員入り口の上に、つばめの巣が!
既にまあまあ大きくなった子供のつばめが
可愛い
ふと思いついたのが、若いつばめ
俗物的な意味でよく使われるが、なんで?と
調べてみると
本来のつばめは、春に日本に渡ってきて巣をつくり、夏には活発に飛び回る「若々しく精力的な鳥」です。そのイメージから転じて
若いつばめ = 年上の女性に可愛がられる若い男性
なんだそうです
なるほど🧐
患者さんから、政治家も天気も昭和の方が良かったよねー、なんて話がたまに
そんな話を聞く度に、確かにあの頃は…懐かしいなと
そんな思いが頭の片隅にあったのか
銀座を通りかかった際に、歌舞伎座が目に入り
お!久々に観てみようかと
勢いで、一幕見席
演目は、鬼平犯科帳、市川團十郎に松本幸四郎、市川中車…
4階から見下ろす舞台は好き
大向こうも心地良い
それこそ昭和の時代…
2枚目も3枚目も演じ、女性を口説いた正念場
人生、花道の如く成就するも、どんでん返しで修羅場を迎え、千両役者になりきれず…
このうち、2枚目、3枚目、口説く、正念場、花道、どんでん返し、修羅場、千両役者は、全て歌舞伎由来の言葉
さすが、庶民の娯楽、良いこと言うねー
確かに良い時代だったなー