予備校:TAC通信講座
コース:年内完結+年明上級コース
まず年内ですが、指示される理論の暗記量が少ないため、
その量に甘えがちでした。
講義内で、講師の方が「細かい所は年明けで」ということを
頻繁におっしゃっていたので、
年明けにはかなりハードになりそうな予感があり、
そのためにも年内にいかに理論の題数を積み上げることが
できるかが重要であると思ってはいましたが、
結局は予告理論+数題しか積み上げることはできませんでした。
計算は、問題集(トレーニング)の難易度も高くなく、
自分が計算が好きなこともあり、順調に進みました。
問題集の制限時間は甘すぎる印象がありました。
とは言っても、中盤辺りから計算の内容も徐々に難易度が増し、
テキストもどんどん分厚くなっていき、
復習のボリュームも増えていきました(゚。゚)
定期テスト(実力テスト)は、満点を取って当然の試験でしたが、
理論について基本的に一字一句正確な記述が求められるため、
アウトプットに時間がかかり、
制限時間ぎりぎりになることが多かったです。
続いて年明けですが、急激に計算の難易度が上がりました。
問題集の制限時間も厳しくなり、初見だと時間内に
解き終えることができないことも出てきました。
理論は、出題予告の範囲が広がり、対応に苦慮しましたが、
この時期に何とか理論にかじりついたことが、
最終的に生きたと思います。
答練(上級演習)は、上位10%未満に入れることもあれば、
上位20%を超えることもあり、結構波がありました。
財務諸表論や法人税法でもそうでしたが、
相変わらず、計算で理論をカバーする展開でした。
ちなみに、問題は計算から手を付けていました。
4-3 2013年目標 消費税法 直前期編 につづく
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