テストも兼て携帯から書き込みをしております
今日は、気分を変えて姫様の可愛いらしい部分をピックアップしたいと思います

夏頃のお話しです
姫「どんな服着て欲しい?」
俺「デニムのショートパンツがいいなぁ~」
姫「はぁ!?」
俺「可愛いじゃん」
姫「足なんか高校生じゃないだから、だす訳無いじゃん、他には無いの?」

悩む俺に姫様は

姫「無いなら、もういい!!」

また怒りに触れてしまった様だ…
この頃になると俺も何も言わなければ、怒りがエスカレートしない事を学習していた

その日はそれ以上何もなく平和に過ぎて行った(^O)=3

2日くらいして、いつもの様にお迎えに行くと(*_*)
姫様がデニムのショートパンツを着て居るではないですか
正直、我が目を疑いました
付き合って半年が経とうとして、初めて俺のリクエストに応えて下さっのです
たかだか、俺の好みの洋服を着てるだけなのに、この上ない幸せを感じていました
姫が、素直になってくれたと最高の気分で

俺「似合うよ、可愛いじゃん!」

姫「当たり前でしょ!!私が着てるんだからさ、何着たって似合うのよ」

少し照れ臭そうに強がる姫様に惚れ直しました
でも、姫様は姫様です。それだけな訳が無い

姫「私の気に入る服買ってね!!」

そう、俺の願いには必ずリベートを支払うのです

世界中の鬼彼女・ツンデレ・鬼嫁様達の共通点、ただでは何もしないが人を動かす時は、鐚一文払いたく無い!!

うちの姫様も例外ではなかったのです(^-^;

一瞬でも素直に俺の言う事を聞いてくれたと思ったのが刹那くなります
見返りを求められても俺の好みを聞いてもらった事に感謝をしながら一緒に洋服を買いに行きました

姫「ミュールも欲しいな」
姫の笑顔が時々怖い〓

こんばんわ!!m(._.)m ペコッ

のぞきに来て頂いている様で嬉しいです。ニコニコ

さっそくですが本編にりますDASH!


優しい彼女が鬼彼女になるまで…No2


この間の怒りに触れてから、どことなくぎこちなくなっている…

すると、ある日突然に、毎日していたメールが突然こなくなった叫び


はじめは心配してメールも電話もしていたが、数日経ったときに


きっと嫌われたんだな…


その後、頭の中で天使と悪魔が戦ってる…


このまま終わりにして良いのか!?

初めて本気で好きになったんじゃないのか!?

いやあの怒りは制御仕切れないだろう!?

たえるのか!?耐えられないだろう!?

俺も仲が良かったとはいえ、客の一人として扱われてたのか!?

そんな事をする子じゃない!!

でもメールの返事が返ってこないじゃないかガーン

結局嫌われてるんだから深みにはまる前にやめろよ!!

そんなに簡単に諦められるのか!?


メラメラ最後にメールしてハッキリさせようドンッ


やっと決意が固まった。駄目なら駄目でしっかり言われようじゃないか。


俺メール「こないだの事で嫌われたなら、

      ハッキリ言って欲しい。

      俺からのメールや電話が

      イヤだったらそう言って下さい。

      連絡が来るまで、俺からは連絡しません」


送信してしまった… 後悔はしない… 

そう自分に言い聞かせ連絡が来る事を祈った星空

それから、何時間かして携帯が鳴った。。。

彼女からの連絡がやっと来た・・・期待と不安に押しつぶされそうになりながら、メールをみると


彼女メール「ねぇ~、誰がいつ

     嫌いだって言ったの?

     何も言ってないのに

     勝手に答え

     決めないでくれるむかっ

     嫌われたいなら

     好きにすればむかっ

     風邪引いて

     声も出なかっただけで

     なんで嫌われるとか

     うだうだ言うのむかっ


(^。^;)ホッ安心した、普段と変わらないじゃんニコニコ

怒れよ、心配してメールしても返事はこないし電話もでなかたんだから…

どんな言葉でも、嫌われていない事が解って、安心してしまったしょぼん

ここでも、完全に俺は屈伏したのである。二度目の敗北爆弾


俺メール「次、出勤の時は一緒に行くよ。連絡して。お大事に」


メールに対しての返信はいっさい無くその日は虚しく過ぎていった


次の日には彼女から何事もなかった様にメールが来た


彼女メール「今日はPM7:30迄に来て。

       あと着いたら電話して」


あっけないそのメールに、俺はなぜだか安心を覚えてしまった

到着して電話をしてみると、またまた驚かされた叫び


彼女「煙草と

     おにぎりと

       飲み物

    買ってくれたはてなマーク

俺  「買ってないけど…今から買ってくるよ」

彼女「はぁ?人が具合悪いときに、あんなメールでイライラさせたんだから、それくらい買って置いてよ!!

俺  「ゴメン…」

彼女「いいや、もう出るからコンビニよって!!

俺  「わかりました。待ってるね」

彼女「ガチャ・プープー」


俺って気の利かないやつなのか!?

謝る必要あったのか!?

むしろ怒るべきだろう!!


電話を切ってから30分後ようやく彼女が来た

もう出るって言って何分だよむかっ

いい加減文句を言ってやると覚悟を決めた!!


怒りが頂点に達してた俺に、

助手席に乗り込んだ彼女が言った第一声がまた俺を困惑させた


彼女「ごめん」


(;゚゚)ウッ!文句を言う前にスッゴク小さい声だったけど謝られてしまった。

ここで、ウダウダ言ったら男として違う気がする…


俺  「いいよ、ゴメンね気が利かなくて」


俺が許したからなのか、否を認めたからなのか彼女は満面の笑みで一言


彼女「うん!(^-^)」


第三ラウンドも完全敗北…もう勝てない…降参です…

こうして姫と爺という立場が決定されました。


でも未だに関係は友達以上恋人未満です、いつになったら彼女と結ばれるのか…

不安いっぱいの中徐々に彼女の笑顔の虜になっていく俺がそこに…


次号に続く…

こんばんわ!!ぺたを残していってくださった方、有り難うございますm(._.)m ペコッ


のぞいて目くださった方々も有り難うございますm(._.)m ペコッ


今日からは優しい運命の彼女が鬼彼女になるまでを、つづっていこうと想いますドクロ

ばれるの怖いなぁ~叫びばれたら爆弾おちてくるのかなぁ~あせる不安を抱えつつ頑張っていきます!!


優しい彼女が鬼彼女になるまで…No1


出会った日から少したった頃、彼女は依然勤めていたキャバクラに復帰する事になりました。


彼女「今日から前に働いてた、キャバクラに戻る事にしたよ音譜

俺  「一緒に行くよニコニコ

彼女「この間のお店と違って、お金かかるから勿体ないよ」


なんて可愛い子なんだ、またまた惚れ直したぜぃドキドキ恋の矢


俺  「気にしなくて良いよ、顔みたいしさ音譜

彼女「じゃあ、お店まで送ってくれれば、十分だよ!!


こうして今想うと最初で最後の、優しい言葉を彼女から頂いて、メロメロになって行ったあせる


少しずつ、だけど確実に仲良くなり、寝てる時間以外は毎日一緒に居るようになっていったニコニコ

この頃にはツンデレ・オーラが、かいま見えていたはずだが、目がラブラブ!になっている俺には気が付きもしなかった

いや、気が付いても気が付かない事にしたのだ!!恋は盲目とはよく言ったものである叫び

彼女は待ち合わせには必ず20分は遅刻する。そんな事でさえ愛せるようになっていた

俺は約束の時間に遅れたくないと、毎回必ず30分前には到着していたのだ。

合計すると約50分常に待っていたのだ、しかし苦にも感じていなかったにひひ

ある同伴の日、残業と渋滞で15分くらい到着が遅れそうになった

そこで、彼女の携帯に電話をして伝える事にした。きっと彼女は優しく許してくれるだろう、そう思っていた


俺  「ゴメン、待ち合わせにおくれそうだよ」

彼女はぁ!?

  なんで!?

  時間通りに

  来れないなら

  約束なんか

  しなきゃ良いじゃん!!


ヽ(。_゚)ノ ヘッ?怒り狂っておられる


俺  「ごめんなさい…」

彼女「だったらタクシー乗って、

  一人で行くからこなくて良い!!」 

俺  「ごめんなさい…」

彼女「謝るくらいなら、遅刻しなければいいでしょ!!」


俺はいつも30分前行動なので、遅れても普段彼女の出てくる時間には、間に合っているはずなのだが…はてなマーク

心の中で大声で叫んだ「遅刻魔が逆切れ!?つうか、まだ遅刻してねぇーよむっ

しかし、惚れた弱みか嫌われたくない臆病者なのか、彼女には言えず虚しく心の中でこだましている…


彼女「結局来るの!?こないの!?はっきりしてよむっ

俺  「何とか間に合わせるように、頑張るから待ってて下さい」

彼女「解った!!ガチャ・・・プープー」


文句だけ言って電話を切られてしまった・・・

結局待ち合わせ時間の5分後に到着した俺を待って居たのは

いつも通りの待機時間…しかも、いつもより長い…だったら必死に運転してきた俺って…

そんな疑問を抱えていると40分位して彼女が登場、さすがに待たせたと謝って来ると想っていたら


彼女「電話してたせいで、

  準備できなくて遅刻しそうじゃない!!


(;゚゚)ウッ!謝るどころか更に切れてる!!

     しそうって、待ち合わせには遅刻してるじゃん

     ど・どうしよう、待っていたんだから言い返すべきかはてなマーク悩んだ…


俺  「ゴメン、俺のせいで出かけの忙しいときに手間かけさせちゃって」


(゚゚;)\(--;)オイオイ ナニイッテンダヨ俺

やはり、惚れた弱みで何も言えずに、ひたすら謝る、そして粗相の無いように気を付けながら運転して店に向かう

店に到着するまで約20分沈黙の中、ブレーキもアクセルもいつも以上に気を付けながら…


こうして二人のパワーバランスが姫と爺に決定されたようである。

しかし、確定ではないなぜならば、この先に更なる試練が待っていたから…


次回に続く…