こんばんわ
ぺたを残していってくださった方、有り難うございますm(._.)m ペコッ
のぞいて
くださった方々も有り難うございますm(._.)m ペコッ
今日からは優しい運命の彼女が鬼彼女になるまでを、つづっていこうと想います
ばれるの怖いなぁ~
ばれたら
おちてくるのかなぁ~
不安を抱えつつ頑張っていきます
優しい彼女が鬼彼女になるまで…No1
出会った日から少したった頃、彼女は依然勤めていたキャバクラに復帰する事になりました。
彼女「今日から前に働いてた、キャバクラに戻る事にしたよ
」
俺 「一緒に行くよ
」
彼女「この間のお店と違って、お金かかるから勿体ないよ」
なんて可愛い子なんだ、またまた惚れ直したぜぃ

俺 「気にしなくて良いよ、顔みたいしさ
」
彼女「じゃあ、お店まで送ってくれれば、十分だよ
」
こうして今想うと最初で最後の、優しい言葉を彼女から頂いて、メロメロになって行った
少しずつ、だけど確実に仲良くなり、寝てる時間以外は毎日一緒に居るようになっていった
この頃にはツンデレ・オーラが、かいま見えていたはずだが、目が
になっている俺には気が付きもしなかった
いや、気が付いても気が付かない事にしたのだ
恋は盲目とはよく言ったものである
彼女は待ち合わせには必ず20分は遅刻する。そんな事でさえ愛せるようになっていた
俺は約束の時間に遅れたくないと、毎回必ず30分前には到着していたのだ。
合計すると約50分常に待っていたのだ、しかし苦にも感じていなかった
ある同伴の日、残業と渋滞で15分くらい到着が遅れそうになった
そこで、彼女の携帯に電話をして伝える事にした。きっと彼女は優しく許してくれるだろう、そう思っていた
俺 「ゴメン、待ち合わせにおくれそうだよ」
彼女「はぁ!?
なんで!?
時間通りに
来れないなら
約束なんか
しなきゃ良いじゃん!!」
ヽ(。_゚)ノ ヘッ?怒り狂っておられる
俺 「ごめんなさい…」
彼女「だったらタクシー乗って、
一人で行くからこなくて良い!!」
俺 「ごめんなさい…」
彼女「謝るくらいなら、遅刻しなければいいでしょ!!」
俺はいつも30分前行動なので、遅れても普段彼女の出てくる時間には、間に合っているはずなのだが…
心の中で大声で叫んだ「遅刻魔が逆切れ
つうか、まだ遅刻してねぇーよ
」
しかし、惚れた弱みか嫌われたくない臆病者なのか、彼女には言えず虚しく心の中でこだましている…
彼女「結局来るの
こないの
はっきりしてよ
」
俺 「何とか間に合わせるように、頑張るから待ってて下さい」
彼女「解った
ガチャ・・・プープー」
文句だけ言って電話を切られてしまった・・・
結局待ち合わせ時間の5分後に到着した俺を待って居たのは
いつも通りの待機時間…しかも、いつもより長い…だったら必死に運転してきた俺って…
そんな疑問を抱えていると40分位して彼女が登場、さすがに待たせたと謝って来ると想っていたら
彼女「電話してたせいで、
準備できなくて遅刻しそうじゃない
」
(;゚゚)ウッ!謝るどころか更に切れてる
しそうって、待ち合わせには遅刻してるじゃん
ど・どうしよう、待っていたんだから言い返すべきか
悩んだ…
俺 「ゴメン、俺のせいで出かけの忙しいときに手間かけさせちゃって」
(゚゚;)\(--;)オイオイ ナニイッテンダヨ俺
やはり、惚れた弱みで何も言えずに、ひたすら謝る、そして粗相の無いように気を付けながら運転して店に向かう
店に到着するまで約20分沈黙の中、ブレーキもアクセルもいつも以上に気を付けながら…
こうして二人のパワーバランスが姫と爺に決定されたようである。
しかし、確定ではないなぜならば、この先に更なる試練が待っていたから…
次回に続く…