今日は危なかった。
本当に危なかった。
今日は以前の私なら確実にホールへと足を運んでいただろう条件が目白押しだった。
①土日明けであるということ(土日は研究室と偽れないため家にいなければならない)
②新台入れ替え(北斗 転生の章?)
③研究室の報告会があり、それが終わった時の解放感はたまらないものがある
④親友のパチンカス君からの「俺がお前をパチンコに誘うのはこれで最後だぜ」という発言
とてもとてもつらかった。
正直、いま文章を書くために思い出して、またパチンコに行きたくなっている自分がここにいる。
どうしたものか…。
とにかく今日、我慢できたことは大いなる人類の進撃である。
とか言ってね。
パチンコを辞めるため一番効果的なのはなんなのだろう。
今のところ自分が行ったことは
彼女にすべてを告白し、逃げ場をなくすこと。
そして、あえてパチンコを嫌なものと思わず、楽しいものであるという良いところを受け止める。
しかし、パチンコ業界の景気がどんどん下落していく中で、出ている台はゾーン管理+ATで出玉を伸ばしていくものばかり…。
最初から圧倒的にひきがなかった自分にとっては「天井まっしぐら+AT上乗せなし単発」という結果が待っていることを簡単に予測することができる。
そして、パチンコ台や何の罪もない店員さんを理不尽に恨み、台を乱暴に叩き、金が尽きて「この金があったら…」「もう絶対打たない…」なんて使い古された言葉を並べ必死に自らを慰める…。
逆に2か月負け続けられるほど運のない自分でよかったとも今では思える。
変に今更「俺なら絶対引ける!今日は絶対万枚だ!」なんて思い上がれないしね(笑)
こういった状況であるからこそ、多少衝動を抑えるという面では我慢もあるが、今は行っても勝てないから行くの辞めようという気持ちのが強いな。
こんな考えをもつことができるようになった自分自身の成長に若干感動しつつ、これでまたパチンコを打ってしまったらすべてが水の泡となり、振出しに戻ってしまうという危機感を強く意識し、また明日を迎えたいと思う。
また明日も、パチンコのない平穏で有意義な生活でありますよう…。