桜の中の飯山線列車です。私が子どもの頃は7両以上繋がった列車や郵便荷物車もいて賑わっていましたが、立ケ花駅前の橋は掛け替えられ道路も新道になり、国道が幅の広い新道が出来てからは単行ばかりになって寂しくなりました。親方の上越線でさえ無人駅になったり線路は草ぼうぼうですから。仕事で新幹線をよく使っていましたが、好きではありませんでした。勝手ですね、早く着けとネ!といつも思っていました。近くの旧国道は飯山線に沿って走り、立体交差はなく踏切も多く、信濃川を渡る小径の橋はつり橋で楽しく、旧国道の道路幅は狭くて怖い思い出が。
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