先週の土曜は、私の大の仲良しの篠ちゃんがセミナー講師をするとの事で四谷の富士企画さんに行ってきた。

先月も千葉大家の会でセミナー講師を行った篠ちゃん。

 

内容もさらに分かりやすく、特に物件購入基準の話しは目からウロコ。

実は彼の影響で、今回龍ヶ崎の木造アパートを購入しました。

当初の予定では、現金で築古の戸建を買ってリノベして賃貸業を行うつもりだったが、レバレッジを投資の初めからするのも全然あり!と力説されました。

 

自営業の属性なんて、たかが知れてると思っていたが日本政策金融公庫さんは違った!

 

まぁその辺の話しは置いておいて・・・・

 

篠ちゃんが教えてくれた物件購入基準を挙げていきます〜

 

物件価格の3%以上の手残りが購入基準。

例えば・・・

3000万の物件を購入したとして、融資返済分・管理料・固定資産税などを差し引いて

年間最低90万以上残ることが条件。

 

実際の物件を見て検討していきましょう。

例えば、この物件↓

2200万+180万(8%諸経費)=約2400万

 

*諸経費=180万 

内訳:

仲介手数料物件価格3%+6万円 約72万

不動産取得税 約30万?

登記費用    約40万?

地震保険   約20万

火災保険   約20万

など

 

満室賃料

約300万

ここで大事なのは、満室の家賃をあてにしない事!

 

木造であればー15%の経費率を必ず差し引く。

経費率とは管理料(5%)・固定資産税・空室率等。

 

300万×85%=255万

 

255万

この数字が実際に管理料や固定資産税などを差し引いた家賃と想定する。

 

返済額もシュミレーションしてみよう。

諸経費(180万)は自分の手持ちで支払ったとして、

2200万が融資金額。

 

不動産の一番の「キモ」は金利と返済期間にあり。

 

【ケース1:オリックス銀行】

・金利3.5% 

・期間20年(240回払い) 

・元利均等返済 

・毎月の返済額 ¥127,500

・年間支払い ¥127,500×12=¥1,530,000

 

¥2,550,000(家賃収入)ー¥1,530,000(返済額)=¥1,020,000

 

約100万が純粋な手残り。

 

細かくなるけど・・・・・

¥1,000,000÷¥22,000,000=0.045

0.045×100=4.5%

3%<4.5%

 

よってこの投資は諸経費180万を約2年弱で回収できる見込みがあり!

ファイナンスがこの条件でつける事ができたら、投資としては有りですね!

180万の投資に対して100万÷12ケ月=月¥83,000のリターン。

いいんじゃない〜☆

 

【ケース2 オリックス銀行】

では融資期間を15年として再計算してみよう。

・金利3.5% 

・期間15年(180回払い) 

・元利均等返済 

・毎月の返済額 ¥157,000

・年間支払い ¥157,000×12=¥1,884,000

 

¥2,550,000(家賃収入)ー¥1,884,000(返済額)=¥666,000

 

約66万が手残り。

 

¥666,000÷¥22,000,000=0.03

0.03×100=3%

 

3%=3%

 

う〜ん、これは微妙な数字になりましたね〜

 

 

15年(180回)か20年(240回)でかなりの差が出ましたね。

色んな意見がありますが、やはり不動産投資は長く融資を引けた方が断然有利と再確認しました!!

66万の手残りか、100万の手残りか。

 

月で計算すると、

15年払い(180回)→¥55,000 (66万÷12ケ月)

20年払い(240回)→¥83,000 (100万÷12ケ月)

 

3万も違ってくる!

ってか、この計算はエクセルでできる気がする。。。

エクセルできないけど、時間見つけて勉強をしよっと(汗)

 

電卓叩いている時ってテンション上がるぅぅぅ

またマイソク見て計算でもしよう〜爆  笑