最近、
「なにかがいるところでは鳥肌が立つ」
という持病があることが発覚して、
いままで以上に神社めぐりに精を出している今日この頃です。
さて今回、
茨城出張の傍ら東国三社と呼ばれる三つの神社にお参りしてきました。
鹿島神宮

香取神宮

息栖神社

息栖神社にある芭蕉さんの句碑に
この里は 気吹戸主(いぶきとぬし)の 風寒し
とありまして。
意味するところとしては、
この神域に身をおいていると、
身も心も浄められて、
体の中を清涼な風が吹き抜けるようになり、
(鳥肌が立つくらい)肌寒く感じる・・
という事らしいです。
なるほど・・・
俺の鳥肌はそのせいか。
鳥肌が立つ程に精神が浄化されていると・・
なるほど・・・
同行者さまを不純な目でチラ見しているこの俺が、
すでに聖い存在だと・・・
なるほどなるほど
まぁ神様に認められてのなら間違いないね。
うん。
頭から信じてるわけではないんだけど、
霊的ななにかの感じ方として、
「目で見る」「音で聞こえる」「肌で感じる」
という三つがあるそうな。
これを言ってたのが、
「あなたの守護霊はケンタウロスです」
と俺に言い放ったインチキ占い師なので、
信憑性は限りなくゼロなのだが。
けど、仮に自分をどれかに当てはめるのなら、
「肌で感じる」派になるかと思います。
というのも、
前述の鳥肌の件もそうなんだけど、
昔から起こっている現象として、
よく背中や肩をたたかれる事があります。
目に見えない誰かに。
やさしく「ぽんっ」て感じの時もあれば、
げんこつで「どん」の時もある。
えっ?て振り向いて、
誰もいないと「あぁまたか」ってね。
たいてい悩んでたりよからぬことを考えてたりする時だったりするので、
ばぁちゃんでも来てるのかなー、とか
背中に憑いていてくれてる誰かが、
きっと何かを伝えようとしてくれてるのだろう・・
とか勝手に考えて納得してはいたんだが・・。
そいつがまさかのケンタウロスだったとは(笑)
まぁ、ね、
頭から信じてるわけではないんだけど、
自分の経験で説明できないなにかが起こっているのは事実だし、
もっと言えば、
鳥肌が立とうが背中を叩かれようが髪の毛が全部抜け去ろうが
同行者さまが喜んでくれればなんだっていいんです。
はい。

」