日々是メメント・モリ | よみがえれ毛魂

よみがえれ毛魂

薄れゆく毛根とともに失っていった何かを探す日々。

時間が経つにつれて、

被害がどんどん拡大していく今回の事故。




亡くなった方々のご冥福を、

心からお祈り申し上げます。




←これ、昨日の常磐線の様子。




いつもこんなんだったらいいねーって、

なんとなく書いてみようかと思って撮ったんだけどね。




うん。




福知山線もこんな感じだったら、

もっと被害はすくなかったんだろうね。




福知山線。

仕事で伊丹に毎週のように行ってた頃、

よく乗りましたね。




まかり間違えば、

自分もあの中にいたかもしれないと思うと、

生きてるって事は常に死と隣り合わせなんだと、

つくづく思ってしまいます。




死を想うこと。




人間である以上、だれもがいつかは必ず死ぬのだから、

そしてその瞬間から、

人は人間してと活動ができなくなってしまうのだから、

常に・・とは言わなくても、

時々はその瞬間の事を想像していなきゃいけない・・

ような気がします。




ある朝突然、頭の上に植木鉢が落ちてくる。

昼下がり、突然の大地震で鉄筋の下敷きになる。

夕暮れ、突然の夕立で雷に打たれる。

深夜、突然の訪問者に刺される・・。




だからといって、

あぁ明日にも死ぬかもしれないんだ、

それだったら頑張るの、もうやめよう。

なんて感じで、

別に人生を儚んで生きろって訳じゃないよ。




明日にも死ぬかもしれない。




だけど、

死が訪れるその瞬間、

もし自分の人生を振り返ることができるなら、

あぁ俺は志半ばで死んでしまうけど、

それなりにいい人生だったと、

大輪の花は咲かせられなかったけど、

それなりの実は残すことができたと、

そんな風に思えるように、

今をがんばって生きていかなきゃいけないんだよね。




死をテーマにした話が続いたね。

俺もひょっとしてもうすぐ死んじゃうのかな。