2023年も無事ゴールデンウィークに突入しまして。
恒例のこたつと扇風機の入れ替え戦を行なって、
夏への備えも万全です。
昔のものは頑丈です。
得てして衣料品なんかも昔のものの方が質が良かった気がしますね。
いまでも高校の時に来ていたセーターなんか着てるけど、
自分のサイズが変わらなければ、
たぶん死ぬまで着れそうな気がする。
もはや服なんか一生買わないかも。
さてさて、
「O・MO・TE・NA・SHI」から始まった東京オリンピックも、
すでにいつ開催されたのか、
誰が出ていたのか全く記憶には残っていないけど、
終わってから始まった汚職事件は、
時間が経つほどにオリンピックを汚いものにしていきますね。
なんでも金、金、金。
お金をもってそうな人ほどお金に執着しているような感じで、
子供っぽい感想ではあるけども、
一体何にそんなにお金が必要なのかしら、
と思ってしまいます。
この四月から職種が変わってね。
よりお金に近いとことで仕事をすることになって。
自分が扱う商品にそれだけの魅力があるのか、
自分が手に取った商品にそれだけのお金を払う価値があるのか、
ぽちっとボタンを叩けば、
ゼロがいっこ間違えているんじゃないかという金額が、
パソコンの画面を行き交っている。
「お客さんのため」という言葉の裏には、
当然「適切な利益を頂いた上で」という本心があって、
だけど最近は適切とは言い切れない利益を確保するために、
あれこれと目を覆いたくなるような契約を取り交わす。
40年も使い続けられる扇風機を作っていた時代は、
きっと今よりもずっと雑な時代だったはずなにのね。
「売れるもの」というよりも、
「良いもの」を作ろうという気概に溢れていたように感じます。
生き馬の目を抜くこの世の中で、なにを甘いことを・・
という感じではあるけども。
今日ひさしぶりにドコモの店に行って、
ほんとに嫌になっちゃった。
あんな普段着を着た子供みたいな店員が出てきて、
2時間もかけて偉そうに説明する内容のほとんどが、
自分の会社を守るための取り交わし条件の読み合わせで、
自分とこの商品の魅力を語る場面は皆無だもんね。
電力会社もそう、ゼネコンもそう、
日本を代表する企業もほとんどが、
クソみたいな書類の取り交わしに膨大な時間を掛けさせる。
こんなのそのうちみんなAIがやるようになるだろうに、
世の中全体が、
そんなことしかできない人間ばかりになっていくようで、
なんか怖さすら感じますね。
さてゴールデンウィーク初日、
お金に見合った満足を求めたら出かける場所はなくなってしまうけど、
少なくとも気持ちよく時間が過ごせる場所を探して、
夜の街を徘徊してみようかな。