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寒い夜に覆われて

地球の上に立ち

朝を待つ

朝を待つのは

唯々待つだけで

待ってる間の

退屈凌ぎも

そんなに無い

レコードに針を落しても

気が付くと

何度も繰り返し

最後には

間延びした

プッツンが延々と

朝が訪れる前のその寒さの中

プッツン プッツン プッツン ……

夜の恐ろしさを

僕は知る