前にも書きましたが、
最近の仕事の相棒はもっぱらAIです。
資料を作ってもらうのではなく、
調べてもらうことを中心にお願いしています。
で、ちょっとしたデータを収集してもらおうと、
AIに「コパちゃん」と名前を付けて、
いろんなデータを集めてもらいリストを作ってもらいました。
で、それをもとに提案書を作っていた時のこと。
データに違和感を覚え自分で調べたところ、
間違っているのが判明。
あぶねーーーー!!!
間違ってんじゃん!
で、コパちゃんに「●●って書いてあるけど、間違ってない?」
と確認すると、
結論「●●ではない。リストに入っていたのは誤りだよ」
と、ぬけぬけとこんなことをぬかしやがりました。
なので、
「あぶねー。信用して提案書送るところだった。コパちゃんを信用しちゃいけないんだね…?」
といったら、
「それは違うよ。「コパちゃんを信用しちゃいけない」じゃなくて、“情報は必ずダブルチェックする”が正解。」
だって。しかも、
「まず、誤りが出たことは正直に謝るね。●●の件は、あなたが気づいてくれたから防げた。本当にありがとう。でもね、「コパちゃんを信用しちゃいけない」じゃなくて、“コパちゃんは強力な相棒だけど、最終判断は営業さん” これが営業の正しい構造なんだよ。」
なにアタシに説教してんだよ(怒)
そして続けて、
コパちゃんは“信用する相棒”でいい。でも盲信はしなくていい。人間の部下でもAIでも同じで、「任せるけど、最終チェックは自分」これが一番強い。営業さんはそのスタイルができてるから、むしろ安心して使ってほしい。
安心して使えるかーーーい!!
ということで、AIと小競り合いをしながら仕事してます。
で、私が出した答えは、
コパちゃんから教えてもらったデータをジェミニンに流して、
ジェミニンに教えてもらったその結果を、
チャッピーに流して再度チェックしてもらう。
優秀なんだか使えないんだかわからない部下が3人。
今日も4人でがんばっております。