本日の流れ
採血→内診→診察①→診察②→お薬受け取り
内診は土信○先生
右 12/16(最大20.9㎜)
左 7/9(最大19.7㎜)
内膜 10.3
E2 5505.8
こんなにE2が高くなったのは初めてです
お腹の圧迫感もすごく、シクシク痛みます。
診察は坂○先生でした。
「お腹はどうですか?やっと採卵日も決められますね。ホルモン値や大きさから、明後日にしましょう。」
「OHSS予防のために、今夜からカバサール服用してくださいね。」 「トリガーは、どうしましょうね。」
3月は、10個中7個が正常受精(HCG10000)
9月は、7個中3個が正常受精(オビドレル)
前回はオビドレルというトリガーでしたが、見えている卵胞よりも採卵数が少なく、受精率もイマイチでした。ところが状態の良い胚に成長したので、先生も頭を悩ませていました。
「凍結確認の診察で、竹内Dr.は何か言ってましたか?」
「ううむ…。悩ましいですね。でも、オビドレルで良い胚に育ったので、今回もオビドレルをトリガーにしましょう。」そんなわけで!採卵日とトリガーが決まり、診察が終わりました
ところが、また診察室にお呼びだしが…。坂○先生が小走りで入ってきました。
「何度もすみません💦。また少し考えなおしたのですが、前回受精率が低下したのはオビドレルのせいかもしれないんですね。またHCGに戻しましょう。」せ、先生~
一度診察が終わったのに、わざわざ考えてくださったのですね。HCGとオビドレルの効果の違いから判断してくださったようです。真剣に考えてくださり、とても嬉しかったです
「では、HCG5000単位に変更です。」
「このE2で10000単位打ったら、卵巣が腫れて入院ですよ(笑)。」全身麻酔は苦手なので、果敢にも局所麻酔で挑むことにしました
採卵前に座薬を入れていただきます
頑張りますっ。
長くなりましたが、最後までお読みいただき、ありがとうございました