たるんでるっぽいです(苦笑)
何がたるんでるって
腹が OTL(激汗)
ではなくて(まあ腹もたるんでるけどそれは前から。苦笑)
最近特にたるんでるっぽいのは気の方です。
特に最近は剣術の稽古中に集中力が散漫なようで、ここ数週間は打撲とか中途半端な怪我をしてばっかりでちょっとアカンです。
今日の稽古でも流血(ため息)
まあ集中力散漫+体も鈍ってるっていうのがこういう怪我のもとなんだろうからこういう小さい怪我が大きい怪我にならないように気をつけないとです。
さてさて、こういう日本の武を修練してる身として今気になっているニュースはやっぱりこれ↓
【角界大麻汚染】精密検査でも陽性 露鵬と白露山
(http://sankei.jp.msn.com/sports/martialarts/080906/mrt0809061145000-n1.htm )
大相撲はここ数年不祥事続きだったけど大麻が関わってくるとかなり角界の現状に問題があるようですね。
リンチ事件とかはこれまでの伝統的で閉鎖的な社会の闇的な部分で根も深いとは思うんだけど、大麻については近年新弟子の門出を広めている角界と大麻の入手が簡単になってきている現在の状況を考慮したら当然起こりうる問題だったのではないかと思います。
ネットのほかの記事には今回の事件が外国人力士の教育を徹底していなかったからという意見もあったけど、教育というよりは師匠の器に問題があっているような気もします(=教育ができるようなしっかりとした師匠がいない)。今回の問題についても北の湖理事長の対応にはかなり不満。
現在の社会で相撲の伝統を残すために近代競技で採用されているドーピング検査を取り入れたことは素晴らしいことなのに、いざこの検査結果で不正の可能性が指摘されたらこの検査結果を認めようとしない姿勢をとるようじゃこの検査を導入した意味が無い。
伝統を守るためにはしっかりと現在の科学の最先端技術をしっかり活用する柔軟性と、問題が指摘されたとしてもそれをしっかり受け止める器の大きさが今の相撲組織のトップには求められてるのではないかと思います。
個人的にはトップらしからぬ情けない態度と決断で相撲の伝統と格式を地に落とさないでもらいたいです(怒)
さてさて、今日は怪我をしたけど良い頭のリフレッシュができたので
これからまた論文書き、頑張ります☆