敬語 | 雅な(?)生活

雅な(?)生活

感性はオーストラリア人、心は日本人な、研究話と日常の感じたことを綴った生活記です(笑)

もともと得意な方ではないけど、改めて使い方を考えるとこんがらがりますね(苦笑)



前セメに続き、今セメも日本語を選択している学生の勉強を見ることになって今日がその初日でした。

今セメは仕事の現場における正しい日本語での応対がトピックらしく、まず尊敬語、謙譲語、丁寧語と美化語についての授業があったようです。



一般的には尊敬語、謙譲語と丁寧語に分かれていた敬語。実は2006年10月に政府の委員会によって尊敬語、謙譲語(I)、謙譲語(II)、丁寧語と美化語と細かく分かれています。


謙譲語のIとIIの違いは「申し上げる」や「伺う」といった動作の対象への敬意を表すのがI、「参る」や「存じる」といった自分の動作を丁重に表現するのがIIとの事です。


生徒のワークブックの中に日常会話を敬語に書き直す問題とかがあったので一緒にやってみたところ、謙譲語や丁寧語の使い分けや、


「。。。。。ですか?」と「。。。。。でしょうか?」


「。。。。。します」と「。。。。。致します」



といったちょっとしたところで「どっちが適切だったっけ??」って思う部分もあってちょっと焦りました(^^;)



こういうのは常に気をつけて使うことで身に付くものだと思うので、これからも日本の先生方や目上の方と連絡を取らせて頂く際にしっかりと勉強していきたいと思います。






今回はこれをしっかりと教えないといけないから気合入れて日本語を見直さなくてはっっ!!(苦笑)




さて、仕事の方はというと今日指導教官から渡してあった論文がコメント付きで戻ってきたのでこれを今週中に直して再投稿に持っていきたいと思います。そのほかにまだ書きたい論文が2,3報あるのでそれの準備も少しずつ始めたいし、研究のデータ取りについてもどうにかして被験者をもっと集められるように頭を使ってみたいと思います。



明日も2時間クラスを受け持つので、しっかりと空いている時間を有効活用したいと思います☆



まだ月曜なのにやることありすぎ(苦笑)

良いんだか悪いんだかですね~~~(^^;)