御殿場線乗り入れ用として昭和30年にキハ5000形が、東急車輌で2両製造され、後に31年に5101号34年に5102号が登場して合計4両が、新宿~御殿場間の特別準急として使われました。
この内燃動車は、昭和43年まで使われ、廃車になり全て関東鉄道へ売却され、昭和63年に全部廃車となって33年の生涯を終えました。
昭和30年10月特別準急は、銀嶺・芙蓉
昭和34年7月から朝霧・長尾が増えました。
昭和43年10月1日特別準急が全て廃止になりました。
あさぎり号については、改めて解説して行こう。