昨日は諸事情でブログはお休みしてました。





今日は昔話を少ししたいと思います。







昔、ガリレオ・ガリレイという人がいました。


この人は地動説(地球は回ってるという考え)を唱え、捕まって、裁判にかけられてしまいました。




裁判で「地球は回っている」って言ってしまうと、処刑されてしまう。


だから裁判で「地球と太陽、どちらが回ってるのか?」という質問に対して、


ガリレオは「太陽です」と答えました。



傍観者だった弟子たちはびっくりして「なんであの時『太陽の周りを地球が回ってる』と言わなかったんですか?」と聞いたところ、ガリレオはこう言いました。




「それでも、地球は回ってる」と。







昔話はここで終わりです。



この話をして何を伝えたいか、というと、




人と意見が食い違って言い負かしたとしても、人から恨まれるだけです。満足するのは自分だけです。


それに、お互い嫌な思いしてまでどっちが正しいかっていう意見をぶつけ合う必要は、そもそもないのかもしれません。



だって、「それでも地球は回ってる」んですから。







「俺は、私は、そう思わない」って思われても、旅人は構いません。それがあなたの意見だし、それでも地球は回ってるんですから。




久しぶりにガリレオを思い出したんで、このお話をさせてもらいました(^_^)