昨日、今日と見城徹の著書「たった一人の熱狂」を読んでいる。
面白いくらい ためになる言葉が羅列している。
今までの自分は会社での現状を周りのせいにしていた。
やれ年功序列主義だ、やれ上司がしっかりしないからだ、などなど。
しかし、この本を読んではっきりと分かったことがある。
今の現状は今まで自分が積み重ねてきた結果だということだ。
現状を打破する方法はただ一つ。
上司や同僚ができない仕事を進んで引き受けて”圧倒的な”結果を出すということ。
そのためには”圧倒的”努力が必要だろう。
自分に負けず、先ずは数字を意識して結果を出していきたいと思う。