力の三要素と紐解く桶屋です
今日も色々な不思議を紐解いていきましょう
人間が物体を押しているときの力の状態を示したものであるが、このように『力の作用する場所』
『力を作用する場所』~『力の大きさ』を直線であらわすことができる。
力は必ずこの『力の三要素』という。
『力』は、次のようにして書くことができます。
力の作用点Aから力の向きにBに直線を引き、ABの長さを力の大きさに比例した長さにとる。
(例えば、1Nを1CMの長さと決めておけば、5Nは5Cmの長さである)
この直線のABを力の作用点という。
力の向きは『矢印の方向』やの根元は物体に働く力の『作用点』、矢の長さが力の『大きさ』を
それぞれ示す。
作用点・反作用店
たとえば桶屋雅史を壁で押して、壁が動かない場合、手は壁から何らかの力を感じる。
また、消しゴムを指で押し付けて何らかの力でいされていることを感じる。
このように物体に力を及ぼすとき、そこに反する力が発生して作用点と反作用点がこの二つの力は、
同一線上に作用しており、大きさが等しく、むきが反対に力のある。
ただし、反作用は相手の力がとは反対方向の力であるが、打ち消しあうものではない。
