前回に引き続き、「OWN WORK NOTE 2008(以下OWN)」に参加するに至った話をさせていただきます。
今回でラストです☆
③学食 ~ 光の森のスタバ
学食にてF氏との食事。F氏のOWNへの想いが炸裂。
あまりに話が長すぎたので、要約。
「オレはやっぱりリーダーがやりたい。」
『言われなくても分かってますけど』
「でも、周りの人たちが支持してくれるかどうか心配で…」
『支持してくれなくてもやるんだろうけど…』
毒吐いてますけど、個人的にF氏は誰よりも動く人だし、誰も彼に対して文句が言えないなぁと思っていたので、結果的にF氏に立候補をした方がいいと勧めました。
F氏は僕の意見も踏まえた上で、リーダーに立候補することを決定したようで満足そうに帰って行くw
それから、一週間後のOWNの会議まで、F氏からしつこいくらいの会議への参加要請。
「まーちゃんにも参加してもらいたいから、とりあえず会議には来てよ。」
それに対して、性悪説の僕は『支持者としてとりあえず参加して欲しいだけではないか…。』という疑いを持つ。
※ 僕は最悪な人間です。
結局、一週間後のOWNの会議には、参加しなかった。理由は、まだOWN自体に参加するか迷っていて、会議に参加したら絶対にOWNに参加しなくてはならなくなってしまいそうだったので。
その日の夜、僕は街で彼女とデート中でした。すると、一本の電話が…。
電話の主はF氏。
『相変わらず、タイミングの悪い時に電話するやつだなぁ…。』と思いながら、電話出ると、リーダーになることができたという報告。そして、やっぱりどんな形でもいいからOWNに参加して欲しいと直に要請を受ける。
その電話の後、街まで迎えに来てもらい、光の森のスタバに連れて行ってもらって、そこで改めてどんな形でもいいから参加してほしいとF氏から説得を受ける。
僕みたいな大したことのない人間は、そんなに人に必要とされたことはなかったの、これで参加しなかったらバチがあたると思い、参加させてもらうことに決めました。
まぁ、こんな形で光の森のスタバでのF氏との会合で参加を決意するに至ったのですが、結果的に参加することができて本当に良かったです☆事前講座班を初めOWNのメンバーには本当に感謝してます!ありがとう!
OWNに参加しないと半分くらい決めていた、僕の気持ちを変えてくれたF氏には感謝してます。
僕は、多くの人と仕事をすることが向いてない人間だと思っていました(今でも少し思ってるかも…)。
ようするに、多くの人と一つのプロジェクトとかをやり遂げるよりも、一人で営業をやって数字を挙げる仕事の方が向いていると思って、実際に就職活動をやってきました。結果的に内定先も金融業界の企業なので、そういう仕事に就きます。
しかし、今回OWNに参加して分かったのは、一人で仕事をするのではなく、多くの人と一緒に何かをやり遂げること素晴らしさです。今までの価値観が一変しました☆こういうきっかけを与えてくれたみんなに感謝します。
僕がOWNに参加してCATCHしたのはこのような『新しい価値観』でした。
これから社会人になってからもみんなで集まれる機会があるといいなと思ってます☆
半年間本当にありがとう♪
最後に、最近はOWNの話しかしてなかったので、そろそろビジネス書を読み始めて要約等、思いついた意見等を書いていきたいと思うので、何か意見等をよろしくです☆それではまた♪