Commonwealth’s games Birmingham 2022(コモンウェールズゲーム)という大会があり、視察とメダル授与をさせて頂きました。今回はInternational Judo Federation (IJF)の方に招待して頂きました。この大会は4年に一回のビックイベントで日本でいうとアジア大会と同じ規模みたいで、選手村なども設備されており、TVでも放映されていました。
そしてこの大会はThe UK(イギリス)としての参加ではなく、England, Scotland, Northen Ireland, Walesの4つに分かれての参加となります。(イギリスは4つに分類されている)これがとても良かったです。私はウェールズの選手を応援しました。選手もウェールズとして戦えるのはこの大会だけだから嬉しいと意気混んでいました。また様々な国の選手が参加するのでレベルの差が激しく、すぐに勝敗が決する試合もありましたが、勝敗に限らず選手がこの大会に出場し、経験することは今後の人生にとってすごく貴重で意味のあることだなと感じました。普及にもつながっていると私は思います。
それと同時にこの大会後に選手は何人か引退し、第二の人生を歩み始めた選手もいます。それ程の大きな大会が今年はイギリスで行われ、視察できたことは幸せだなと感じています。