IJF Academy Practical が1週間ありました。これは国際大会のコーチボックスに座るために必要なライセンスを取得するものです。
3月からオンラインで講義と試験が行われ、最終の実技試験がBirmingham(バーミンガム)でありました。説明も含めて、全てが英語で行われたので不安も大きかったのですがなんとか合格し、ライセンスを取得することができました。この一週間で投の形について勉強しましたが、知れば知るほど柔道の技の理合いを知ることができ、より柔道を深く学べた時間でした。
それと普段は家族と日本語で会話する時間があるが、この一週間は周りに日本人がいないため、英語で話すのが必須であり、朝起きてから寝るまで脳をフルに使いました。最終日の試験について夕食の時間に友達とディスカッションしたのは、とても良い時間でした。
投の形でコンビを組んだNathonと。
