クリスマスイッチについて。



クリスマスイッチ?? くりすますスイッチ、、、、


今年最初のクリスマス市を訪れる際、私が


「今日はクリスマス市へ行くよ~」と


息子チンに言ったら、、、、


「え、クリスマススイッチ??」と


返してきたので、、、それ以来、我が家では


クリスマスイッチ。 ピタゴラスイッチ♪。



ここオーストリアでは、クリスマスの日に、


サンタクロースではなく、Christkind (クリストキントゥ)


という天使のような格好をした(大抵は)金髪の


巻き毛に背中に羽をつけた子供が(シンボル)


知らない間にプレゼントを置いていってくれる、


ということになっているので、このクリスマス市も


Christkindlmarkt (クリストキンドゥルマルクト)


もしくは、普通に Weihnachtsmarkt (ヴァイナハツマルクト)


= クリスマス市    と呼ばれている。



先週の土曜日は、Karlskirche (カールスキルヒェ)


カールス教会の前で催されている、手工芸品を主とした


クリスマススイッチへ行ってきました。



ドイツ語ひとかじり、「パクッて」

早めの午後だったので、市庁舎前のような


イルミネーションの波はありませんが、、、




ドイツ語ひとかじり、「パクッて」

こういった手作りのものを売っているお店が


割と沢山でていました。


店主がそれぞれとても個性的でしたが、、、


また、子供がとても楽しめる工夫がされていて、


教会前の大きな噴水の部分には、藁が沢山


しきつめられ、好きなようにごろごろできるように


なっていて、その一部分では、ポニーに乗れたり、


ぶたやひつじなどもいました。


もちろん、ミニ機関車などもあり、息子チンも


大喜び。 ポニーとはもう言えない、馬にも乗って


きました。



ドイツ語ひとかじり、「パクッて」

カールス教会


ここは、私ももう一度行きたいと思いました。


今回はここで飲食はしませんでしたが、


なかなか食べ物も美味しそうでした。


次回はふふふ。 是非試してみたいと思います。



11月は何も書いていなかったことに


今きづいた私です。


書いていなかった間も、ぺタを残してくださった方々、


訪問してくださった方々、どうもありがとうございました。


二人とも元気です。  


ご存知のごとく、、、、、、FB,,,,きゃあああごめんなさいっ!


あとは、写真をアメーバにアップロードするときに、


すごく時間がかかったり、一度ログアウトしないと


アップロードされているかいないか確認できない、


というのは私だけでしょうか???


FBは、たったかた~とアップロードできてしまうので、


ついついそちらへ上げてしまい、、、、




さてさて、もう12月も中旬。クリスマスムードも


日に日に増してきました。


ここ、ウィーンでも、11月の中旬からクリスマス市が


開かれます。 今年はできるだけいろいろなところの


市を見てみたいな、と今までで、4箇所訪ねてきました。



まずは、市庁舎前の大きなクリスマス市。



ドイツ語ひとかじり、「パクッて」

夜になると結構冷えるので、電飾のきれいな


時間にはこられないかもしれない、と


思いましたが、偶然からこの時間に!


(息子チンはスキーズボン履いて防寒)




ドイツ語ひとかじり、「パクッて」
その昔は下着まで売っていましたが、


いつの頃からか出店するのに決まりが


出来たようで、メインはクリスマス関係のもの。


クッキー、飾り、おもちゃ。 もちろん、


飲食ができるお店もたくさん。


もうひとつ、 Spittelberg(シュピッテルベルク)


という通りで催されている市。


こちらは手工芸品だけを扱っている店が出ています。



ドイツ語ひとかじり、「パクッて」




ドイツ語ひとかじり、「パクッて」


クッキーも美味しそう!


昨日はカールス教会の前の市へ


行ってきました。


また改めてアップします。


(勿論、近日中に、、、、汗)



それぞれ、、、、、


今回は息子チンの話ではなく、、、、、


仕事仲間から聞いた、びっくりするお話。


2歳になる女の子が、保育園に


この9月から通い始めました。


なんと、この女の子は保育園へ


行く前に、オムツ卒業!!!


まあ、確かに、早いと言えば、早いですが、


5歳近くなってもまだオムツをつけている子も


いるので、ありえる気もします。


ところが、通い始めた保育園の園長には


とんでもないことだったらしく、


なんと、その園長、、、


その母親を幼児虐待で通報したのです、、、、、



今はその件について役所のほうが色々と


調べているようで、結果はまだ出ていません。



園長曰く、2歳でおむつがとれる訳がない。


きっと、母親が子供を抑圧して強制したに


違いない、、、、だから2歳でおむつが


とれたんだ、、、、、と。



私が周りから聞くのは、兄弟がいると、


下の子は、見真似で、早くとれることが


多い、とか、  一度、ドイツ人の女性は、


早くオムツをとらせるために、 歩けるようになって


からは、家の中でオムツをつけたことが


なかったそうです。もちろん、粗相の掃除は


鬼のようにしていたそうですが、


やはり、オムツは普通より早くとれた、、、


とのことでした。



私はこの園長にはびっくりしました、、、、



うちの方が、毎晩歯磨きで格闘して


ぎゃおぎゃお泣いて、「ここのうちは


幼児を虐待しているのかっ??」って


思われそうですよ、、、、、

一度寝ると、朝までトイレに行く必要のない


息子チン。


寝る直前にトイレへ行っても、寝ている途中で


尿意を感じることも、ときどきある。


(最近おねしょしませ~ん!!!)合格


昨日は寝てから3時間後くらいに


もぞもぞと体を起こして、



「ママ、 Ameisen いや、、、、、」ありんこありんこありんこ

(アマイゼン = アリ の複数形)



とぽつり、、、、、



尿意を感じて、お腹のあたりがもぞもぞするのかな?


と思い、二人でトイレへ。


普通におしっこをしたので、


ああ、やっぱりトイレだったんだな、表現が


面白いな、今日は、、、、、と思っていたら、



「ここ、ママ、かゆいよ」




とわき腹のあたりをポリポリとかいている、、、、



どうやら、彼のありんこはわき腹のあたりを徘徊していたようです、、、



でも、トイレ行っておいて良かった、、、、っほ。

先週の週末はミラノにいました。


同級生が在住であることが発覚。


日本からも訪問予定がある同級生が


いたため、同じ日程にしました。


、、、とは言え、、、、、


日本から参加の同級生は、9時間半だけ


ミラノにいました。


パリ経由でミラノへお昼頃到着、その日の


夜20時半発くらいの飛行機へ再びのり


パリ経由で日本へ帰っていきました、、、



私たち二人は、金曜の夜から日曜の午前中の


滞在となり、土曜日はミラノの中心地を歩き


楽しみました。



ドイツ語ひとかじり、「パクッて」
じゃじゃん。ドゥオモ です。



ここはウィーンのシュテファン寺院とは違って、


建物のまわりが開けている広場となっているので


迫力を感じました。



お昼は Bagutta というレストランへ。



ドイツ語ひとかじり、「パクッて」
とっても雰囲気のある、大人のレストランでした。


本場のパスタもとても美味しかった!


在住の同級生のお勧めで、ズッキーニの花の


揚げたもの、ポルチーニ、タルタルステーキなどを


前菜に、それぞれがパスタやお肉のメインを


選び、おいしい時間を過ごしました。


エスプレッソも美味しかった!



ドイツ語ひとかじり、「パクッて」
食後はガレリアの中も散策。


スカラ座を外から見たり、散歩していたら


あっと言う間に夜に。


日本へ飛ぶ同級生を空港へ送り、


ホテルへと帰りました。


今回は、1歳、3歳3ヶ月、3歳9ヶ月も


一緒に行動。 大人の動きに付き合ってくれました。


息子チンもベビーカーなし。何度か抱っこしましたが、


頑張って歩いていました。


もう一人の男の子とも意気投合。 


イタリア語、ドイツ語、日本語で会話、というより


子供語で。


楽しく遊んでいました。お互いに影響しあってか、


息子チンもおりこうさんだったし、もうひとりの


男の子も彼の母曰く、おりこうさんだった!


とのこと。


短い滞在でしたが、(日本からの弾丸ツアーから


比べたら長かったですが。爆) とっても


楽しく過ごすことができました。


ミラノの同級生には、おんぶに抱っこに肩車で


お世話になりました。感謝、感謝です。


飛行機の中も、とってもおりこうさんでした!


プチ旅行がやみつきになりそう、、、、


あ、ちなみに、今回のチケット料金は、


往復で、私が86ユーロくらい、息子チンは


83ユーロくらい。オーストリアン航空は


Redticketという激安チケットがあり、予定が


前もってわかっていれば、こんなお値段でも


飛ぶことができます。中のサービスも同じ。