俳優 土田卓のオフィシャルブログ 〜トレンディまさるの、今夜も君とトレンディ‼︎〜

テーマ:
世界の皆さん、こんばんは。


土田です。


西新宿の皆さんも、こんばんは。


お久しぶりです。





さて、先日まで西新宿は新宿村LIVEにて行われました舞台、

劇団6番シード 結成25周年記念公演第2弾
「傭兵ども!砂漠を走れ!」




無事に終演致しましたー‼︎‼︎‼︎











今回も、沢山のお客様にご来場頂きまして、


沢山のご声援を頂きまして、


お陰様で無事に終演する事ができました‼︎‼︎‼︎





また差し入れやお手紙、お花なども頂き、


更には今公演の千穐楽が私の誕生日だったことからプレゼントやらサプライズケーキまで頂きまして、


皆様、


誠に誠に、

































ありがとうございましたーっ‼︎涙涙涙


















































































…え?















…誠意が伝わってこないって?


















…じゃあ、


























































ありがとうございましたっ…‼︎
涙涙涙涙






























…てね。







まぁでもね、正直、冗談抜きで、

実際本当に羽生くんレベルで嬉しかったんですよー‼︎‼︎‼︎涙涙涙



今回、6番シードさんの作品の中でも、再演希望の声NO.1という作品でしたし、


自身初めて「ガンアクション」なるものに挑戦したし、


役どころも、最近あまりやらないカタめの役だったし、


沢山の方々に観て頂き、本当に感謝してます‼︎‼︎








さらに今回、千穐楽が誕生日という偶然も重なってしまいまして。


今まで俳優をやってきて、誕生日が公演期間という事すら1度しかなかったのに、


まさか千穐楽がね、誕生日だなんて。


なんか、6番シードさんみたいな有名な劇団さんの記念公演なのに、千穐楽が誕生日ですいません‼︎‼︎‼︎

て、ずっと思ってました。






でも同時に、こんな記念すべき公演の、しかも千穐楽に誕生日を迎える事が出来て、


とても嬉しい事だなぁとも思ってました。







実際、千穐楽には悪天候にも関わらず、多数のお客様がご来場下さり、

演劇を楽しんで頂き、

舞台の上から皆様の楽しんでいる喜んでいるお姿を拝見できて、

俳優としてこれほど幸せな事はないなぁと喜びを噛み締めておりました。


幸せでした。















お花、差し入れ、お手紙、プレゼント、

ケーキ(それはそれは美味しく頂きました‼︎)、

そしてご来場頂きまして、

本当に、どうもありがとうございましたー‼︎‼︎‼︎










皆様には、是非とも‼︎‼︎‼︎

誕生日を迎えてからの初舞台、12月に行われる

バンタムクラスステージ
「クロッシング・クリスマス・クリアランス」

にて、恩返しできる様に頑張ります‼︎‼︎‼︎






また、「傭兵ども!砂漠を走れ!」のご感想なども引き続きお待ちしてます‼︎‼︎






さてね、今日はちょっと傭兵ども〜の裏話でも。


えとね、私が演じた「ガクレキ」という役について、嬉しいご感想を頂きましたので、


それについてちょっと書きますね。








まず、ひとつめ。


「ガクレキが、伍長がスローモーションで射撃する際、同じくスローモーションでボンクラからマガジンを受け取り、装填するシーンが好き」





これはね、嬉しいご感想でした。




何故なら、私こだわりのシーンだったからです‼︎‼︎‼︎


そのシーンが、こちら。



伍長に銃を奪われ、スローモーション発動。






伍長の足元のライフルに向かい…






キャッチ‼︎‼︎

この時既にボンクラはマガジンを取り出していて…






頂きっ‼︎‼︎‼︎






…という一連のシーン。





立ち稽古始まってすぐ、このシーンの稽古をやった時にですね、


最初は「スローモーションでローリングしながらその最中にハンドガンを取り出す」てアクションをやってたんですね。


ところが、これは演出的にNGが出ました。


でね、「スローの時なにができるかなぁ〜」なんて考えながら稽古は進んで行ったんですけど。


ある日、ちょっとした演出がついたんです。


 





そもそもあのシーンは


「ガクレキがやってきて伍長に銃を渡す」


くらいにしか台本には書かれてないんですね。


で、「ガクレキは何故やって来てわざわざ伍長に銃を渡すのか??」みたいな話になりました。


そこで付いた演出が


「伍長の弾が切れる」


というものだったんです。


この演出は、最初からあったものではなかったんですね〜。


当初は、


「ガクレキがやってきたので伍長は自分のライフルを置き、ガクレキが銃を渡して伍長が撃つ」


というものだったのです。






それが、この演出がついたお陰で


「伍長は、自分が持っているライフルの弾が切れたので、ガクレキの銃を使って撃つ」


というものになったんですね。










さぁそこで、伍長は弾切れになったので、足元にはマガジンの外れたライフルが転がる事になりました。


それを見て

「おぉぉ、これは使わねばっ‼︎‼︎‼︎」

と始めたのが、スローモーションの中で回転しながらライフルを拾う、というものでした。


そしたら、その後の稽古くらいからボンクラを演じた瞬が、スローモーションの中でマガジンを渡してくるようになったんですね。


こうして、あの


「スローモーションの中でライフルを拾いマガジンを受け取り装填する」というシーンが出来上がりました。









演劇のシーンというのは、こんな感じで色んなプランや思惑や「ここがこうなったから、こう‼︎」みたいな偶然が重なって出来ています。



小さい頃からアクション映画大好きだったので、


ああいうシーンを演じられて、とっても楽しかったですー‼︎‼︎‼︎









あとね、今日はもうひとつ。


実は今回、

「ほとんど気付かれないだろうけど、観ている人がいてくれたらいいなぁ〜」という思いでやっていた演技がありました。


そして見事に観てくれていたお客様が、何名かいらっしゃいまして、


これもめっちゃ嬉し楽しかったです‼︎‼︎‼︎






その演技は、


物語終盤、ナミルとボンクラを泳いで亡命させるべく、


250kmの行軍へと各自準備をしているシーンでやってました。


あのシーン、実はほとんどガクレキには台詞がないので入れてみたプランです。


それは何かというと、


「首から下げている認識票(ドッグタグ)を一つ外して、ブーツの紐のところに押し込む」


というものです。


(認識票については、後日改めて書こうと思ってます)





これは、その行為の意味はなかなか激しいものがあるのでここでは割愛させて頂きますが、


私の好きな映画に出てくるシーンなんですね。


で、台詞も無いし、真似しよう!!と思ってやっていた芝居でした。




気づく人が気づいてくれて、そこからガクレキの想いとか背景とかを想像してくれたら面白いなぁ…と思ってやってました。




…気づきました??笑笑







さぁ、そんなこんなで長々と書いて参りましたが、

楽しんで頂けましたでしょうか??


今回の記事は、そろそろお開きに致します。




「傭兵ども〜」の事は、またね、改めて色々と書きたいと思っておりますので、


今後もお時間ありましたら見てみてくださいね〜。


次回出演情報なども、(ツイッターには上げて有りますが) こちらで改めてお知らせ致します。


最後まで読んで頂き、どうもありがとうございました‼︎‼︎‼︎‼︎












お気に入りの写真、伍長とのツーショットで、


ばっはは〜い‼︎‼︎‼︎‼︎‼︎







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世界の皆さん、こんにちは。


土田です。


西新宿の皆さんも、こんにちは。








熱く燃え滾ってますかー‼︎⁉︎⁉︎

















…いやぁ、土田さん、



またまた














やってしまいました‼︎‼︎‼︎





















当ブログの前回記事は、6月出演ルドベキアの頃。




つまりそう、




舞台では多数のお客様にご来場頂いたりご声援頂いたりしたにもかかわらず、



またもや御礼やら振り返りやら当ブログにて行わず、



全くもって怠惰な日々を過ごしてしまいました。











もーほんと全然更新せず、


大変、申し訳ございません。












しかもね、7月には、UDA☆MAP「沼田フォーエバー」にも出演したっていうのに、



そちらに至っては御礼のご挨拶どころか出演のご案内すら載せない始末‼︎‼︎













本当に本当に、































申し訳ありませんでした。

































































































申し訳ありませんでした。






























































































申し訳ありませんでした。





























…っふぅ。






(…へへ、これだけお詫びすれば許してもらえるだろぅ。イケメンの写真も載せたしな)















さてね、そんな今回のブログなんですけどね、



出来てなかった6月出演舞台「ルドベキア」の御礼を述べたいと思います。




こちらの舞台、5月6月連続主演舞台でありましたが、

お忙しい中沢山のお客様にご来場頂きまして、


誠にありがとうございました‼︎‼︎‼︎



差し入れ、お手紙なども多数頂き、皆さまのお力添えあっての連続公演でした。



本当に、感謝しています。










差し入れ、お手紙の数々。

いつも、お気遣い頂き、どうもありがとうございます‼︎‼︎‼︎





さて今回はですね、初の試みとしまして、


ブログに動画を載せてみたいと思います。


10分くらいの、アンジール・ルドベキア振り返り動画です。




お時間ありましたら、ご覧下さい〜。







動画で言ってたのは、これです〜⬆︎



アンジールは金で、ルドベキアは銀で書きました。




ご参考までに。












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世界の皆さん、こんにちは。


土田です。




タイトル通り、実は本日、


舞台「黄雏菊 rudbeckia  (ルドベキア) 」、















初日を迎えますっ‼︎‼︎‼︎















いやぁ、ね、ほんと皆さん、



















ごめんなさい‼︎



















先月の舞台「アンジール」では、沢山ご声援頂いたりご来場頂いたりしたのに、



その御礼もなく唐突に



告知て‼︎‼︎‼︎












































申し訳ありません…。





























「アンジール」では、本当に多くのお客様にご来場頂き、私の主演作品をご覧頂き、


感無量でした。



差し入れなども沢山頂きまして、誠にありがとうございました‼︎‼︎‼︎










マジ感謝です…うぅ…ぐすん涙


チカラとなりパワーとなり、私を支えて頂き、有り難いです。


このご恩をお返しすべく、


本日より始まる「黄雏菊 ルドベキア」、


必ずや面白く楽しく切なく


皆さんの魂をガシッと鷲掴みにしてぐわらぐわら揺さぶる作品にします‼︎‼︎‼︎


ご期待下さい。






以下、詳細です。


犀の穴プロデュース6月
『黄雏菊 Rudbeckia : anjir zero 』
脚本・演出:細川博司( バンタムクラスステージ ) 

【公演日時】
2018 年 6月22日~27日 
全8ステージ(予定)
6月22日(金) 19 : 00★
6月23日(土) 13 : 00    / 18 : 00★
6月24日(日) 13 : 00    / 18 : 00
6月25日(月) 19 : 00
6月26日(火) 19 : 00★
6月27日(水) 19 : 00
 ★公演後イベントあり


【会場】
犀の穴
(東京都北区上十条 1-16-10  照沼ビル 1F )
 
【チケット料金】
前売 / 当日 ¥4,000


【キャスト役名】
雛森 役:椎名亜音(劇団6番シード)
廣木 役:土田卓(弾丸MAMAER)
清宮 役:三宅法仁
白石 役:島田雅之(かはづ書屋/DART'S)
栗山 役:民本しょうこ(Bobjack Theater)
佐山 役:水野夏子
辛島 役:鶴田葵
七瀬 役:田辺理紗(C&Oプロダクション)
三沢 役:篠宮穰祐(劇団ゲキジョウ!)
町田 役:沖田幸平(バンタムクラスステージ)
徳田 役:麻草郁
安斉 役:阿部博明
鈴本 役:松浦暁人
リリコ 役 他:佐々木円
アケミ 役 他:くらしなみさと




↓↓↓クリック♬♬♬


【作品紹介】

ある日、アルバイト従業員の男が何者かに殺害される。

当初はありふれた事件と思われたが、次第に明るみになっていく男の影…

そこには金と女の匂いが立ち籠めていた。


事件解決の為、刑事課・廣木と生活安全課・雛森はタッグを組む事になるのだが、


2人には、とある因縁がー




美しい女達が笑い、謳う…

その姿に翻弄され、奔走する男達。


果たして事件はどの様な結末を迎えるのか。

廣木と雛森の運命や、いかにー


「映日果 〜アンジール〜」へと続く、珠玉の物語。


濃厚な会話劇に、サスペンスと人間ドラマとコメディのエッジが効いた、


大人の極上エンターテインメント。









…てね、作品を紹介してみましたけど。



ホントにね、今回は、特に「アンジール」をご覧下さったお客様には、



ウキウキワクワクドキドキな仕掛けが














てんこ盛りっ‼︎‼︎



































































































もしお手元にアンジールの上演台本をお持ちの場合、


一度復習してからご覧頂くと、楽しさ倍増しますよー。


もちろん、アンジールを観てなくっても、十二分に楽しんで頂ける作品です。









また、今回もアンジールに引き続き、


私扱いでご予約頂きましたお客様には、


土田さん特製のオリジナルフォト御礼状をお渡ししております‼︎‼︎‼︎








こちらは、お客様のお名前と私のサインと、


劇中に登場した台詞が書かれた世界に1枚しかないものです。


終演後、私までお声を掛けて頂ければ、その場でお渡し致します。







もし「終演後に時間がないよー‼︎‼︎」という場合には、


その旨ツイッターよりDM頂ければ、受付に預けておきます。


土田ツイッター アカウント
@masaru_tsuchida



アンジールでは実は、







これだけの御礼状をお渡しできませんでした涙













悔しいです‼︎‼︎




是非とも、お声を掛けて下さい。







また、アンジールで御礼状をお渡しできず、


しかしルドベキアもご予約頂いているお客様には、


今回、アンジールの御礼状とルドベキアの御礼状を、受付に預けさせて頂きます。






チケットと一緒に、強制的に受け取って頂きます‼︎‼︎‼︎





ご容赦頂きます様、よろしくお願いします。










ではでは、舞台「黄雏菊 ルドベキア」


ご来場、お待ちしております。







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世界の皆さん、こんにちは。


土田です。


昨日はクエストさん振り返りブログを書きましたが、


今日は宣伝およびお知らせブログを書きたいと思います。


えぇ。そうですとも。


連投です。
































2013田中のまーくんばりの連投です。




































…まぁ冗談はさておき。


実は明日から舞台本番なんですー‼︎‼︎


ひとまず詳細を。











5月16日(水)から20日(日)まで、

十条にある「犀の穴」という劇場にて行われます。

演目は「映実果」(アンジール)という作品でして、

実は3年前に上演されたものの再演です。



そしてなんと!!



私、土田、3年前と同じく、主演を務めさせて頂きます‼︎‼︎




































主演を務めさせて頂きまっすうぅ〜〜〜ぅ‼︎‼︎
































…っゲホンゲホン‼︎‼︎‼︎








…声裏返っちゃった。

























えへへ。



















まぁそういう訳なので、皆様に、私の勇姿を観に来て頂きたくて、

こうして宣伝しているという次第なんですね。










さて今回の「映実果」(アンジール)は、チラシの文言とか見ると、

何だかバイオレンス溢れるサスペンスみたく思われると思います。


あらすじを読んでも何だか怪しげだし、


チラシオモテ面には



とぼけた刑事・廣木は、流れ着いた街「西浪」で、なけなしの正義感をとりもどす。

身を滅ぼすとも知らずに。




なんて書いてあるし。





まぁ確かに、ある事件がきっかけとなって物語は進んで行くし、謎解きの要素も盛り込まれた作品で、劇中ちょっとしたバイオレンスなシーンとかもあるんですけどね。



ただね、それだけじゃないんです。




それだけじゃあないんですよ、



























奥さん‼︎‼︎




















これはね、一見するとサスペンスやバイオレンスに重きを置いた作品…と見せかけていますけどね、



実は、人間の人生の妙や、感情の機微、

愛とか義とか恩とか情とか、そういうものをメインテーマに据える極上の大人エンターテインメント作品となっています。


いやさ、なるはず‼︎‼︎


なります‼︎‼︎‼︎


します‼︎‼︎‼︎‼︎






時に峻烈に、時に儚く人間模様を描き、

お客様の 心を 感性を 魂を震わせるヒューマンドラマ作品ですので、




「え〜?なんか怖そうだし暗そうだし、つまんなそ〜ヤダー怖いの見たくなーい」



と、おっしゃらずに、

是非とも劇場まで足を運んで頂きたいです‼︎‼︎


観劇後にはきっと、


「いやぁ面白かったなぁ〜凄いの観たなぁうっほほー‼︎‼︎‼︎」


と思って貰えると思います。









そして、その中で展開される「私の芝居」も、色々な種類のモノが見られると思います。

今、私が持ちうる芝居のスキルの8割くらいを投入しつつ、(他の2割は使いどころがない)

新たな表現にも挑戦しています。

クエストさんとはまた違った趣の、男達のエンターテインメント舞台、

ご期待頂きたいー‼︎‼︎‼︎






公演の詳細は下記のリンクをご覧下さい。





そしてご予約は下記リンクより、お願い致します。








舞台「映日果 アンジール」


皆さま何卒、よろしく…







お願い致しますっ‼︎‼︎‼︎


























…なんて、もう今回のブログ記事は終わりっぽい雰囲気を醸し出していてね、



実はもう少し




続きます。













































えへへ。






















なのでもう少し、お付き合い下さい。







実は私、今回、主演を務めさせて頂くという事で、


また皆様には日頃よりご声援・ご支援を頂いており、そのお気持ちに対し多大なる感謝を込めて、


アンジールに私扱いのチケットでご来場下さったお客様全員に、他では入手できない



オリジナルフォト御礼状を差し上げますー‼︎‼︎‼︎






























いぇいいぇいっ‼︎‼︎‼︎‼︎



















しかもさらに、なんと、なんとですよ‼︎‼︎‼︎







全3バージョンをご用意‼︎‼︎‼︎







複数回ご予約を頂き、ご来場くださいましたお客様には、


別バージョンの御礼状を差し上げます。







御礼状は、1枚1枚、心を込めて作らせて頂きます。





またこの御礼状企画は、

6月出演「黄雏菊 Rudbeckia」(ルドベキアと読む) でも行います。





こちらの作品は、アンジールと同じく作・演出は細川博司氏、

明日から行われる「映日果 アンジール」の前日譚を描く作品となります。

私はアンジールと同じく、6月公演には廣木巡査役として出演しますので、

アンジールをご覧頂きますと、より一層「黄雏菊」を楽しめる仕組みになっています。










もちろん6月のオリジナルフォト御礼状は、

5月「映日果 アンジール」とは別バージョンの写真をご用意致します。

2つ合わせると、より楽しんで頂ける様な素敵な仕掛けも考えています。


5月6月とご予約頂き、ご来場頂いて、


是非ともオリジナルフォト御礼状をお受け取り下さい。


いや〜なんとまぁ、






























お買い得っ‼︎‼︎















また、公演当日に急遽お越し頂いたお客様には、


受付にて「土田扱いでお願いします‼︎‼︎」と仰って頂き、


終演後、その旨を私までお伝え頂ければ、


その場でお作り致します‼︎‼︎










なんとまぁ…



































お買い得っ‼︎‼︎













芝居に満足して頂き、お土産を受け取って頂き、


皆様にとって素敵な観劇の時間となれば、


嬉しい限りです。


お時間できましたら、是非、十条に遊びに来て下さい。





蛇足ではありますが、最後に、


6月の公演情報も載せておきます。


こちらもご参照ください〜。












最後まで読んでくれて、どうもありがとうございました‼︎‼︎‼︎




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世界の皆さん、こんばんは。


土田です。











元気ですか?






(チラッ)









いやぁ〜はっはっは…























お久しぶりです‼︎‼︎


















前回、ね、

「義経ギャラクシーについて、今後書いていきます」

なんつっといてね、

ものっっっすごい時間経ってしまってね、

ホントにホントに



























本当にごめんなさい‼︎‼︎‼︎






















義経ギャラクシー、終わったのは3月頭です。



だいぶ経っちゃったけど、今更だけど、



こっそり書いてみるよ。



何故なら、明後日から本番だから。



宣伝したいから。



でもこれ書かないと皆様に申し訳なさ過ぎて



















宣伝できないからー‼︎‼︎‼︎






















…っはぁはぁ。


暫しお付き合いください。






さて。


今回私は、X-QUESTさんにおいて見所の一つである殺陣・立ち回り‼︎‼︎‼︎


…にはあまり関わらない、お芝居部門を担当させて頂きました。







まぁね、殺陣はさ、クエストメンバーさんとかさ、

尚くんとかカドショーとかさ、アンサンブルのギャラクシーズの皆さんとかさ、なんかさ、


すんごい人達がたっくさんいるしさ、


もちろん立ち回りとかカッチョいいしさ、男子の憧れだしさ、やりたいなぁーって思ってたけどさ、


あっしは大人しくお芝居部門でさ、ちょいちょい賑やかしてやろうってゆーさ、


そんでお客様が和んでくれて休憩してくれたらなぁっていうさ、

























そういう算段でしたよエェ。











…まぁ、とは言っても決して手を抜いて芝居してたワケじゃありませんから‼︎‼︎



むしろ自分の芝居のスキルをこれでもかっ‼︎‼︎ と投入してましたから‼︎‼︎‼︎‼︎



…河原銀次、
















すっごく難しかったー‼︎‼︎‼︎
















でもそれだけに、稽古場から色んな事にチャレンジして、

じっくり練り上げた感じがあり、愛しているキャラクターでもあります。






河原銀次、
51歳、独身。









この方が、今回私が演じたメインの役でした。


初演の時は、クエストの劇団員・リーさんこと市川さんが演じていらした役です。
























リーさん。










河原銀次さんは気持ちが一本な素敵(…?)な男性で、

彼を演じていると、もちろん難しさはありましたけど、

人間として気持ちいい部分がとても多かったです。






夢中になって、銀河鉄道の夜の事を語ったりね、


一生懸命、憧れの女優である天野さんの相手役・弁慶を演じようとしたりね、


その天野さんに突然プロポーズしちゃったりね。







愛すべきキャラクターでした。






ちなみに、河原銀次は初演台本上、55歳という設定。


しかし私は37歳で、老け芝居をしてくれ…という演出もなく、というかむしろ何も演出がなかったので、


稽古場ではずっと実年齢37歳設定でやってたんです。























「河原銀次、
37歳、独身‼︎」




















…て。


そしたら、本番初日の5日前くらいだったかな?


トクナガさんから通し稽古のダメ出しでいきなり







「土田くん、55歳でやって下さい」





て言われまして。


















…このタイミングでー‼︎⁉︎














て、なりました。


まぁでも頂いたオーダーですから、そこは55歳に変更したんです、自分の中の設定を。


そしたら、ゲネプロ終わった頃くらいだったかな?


トクナガさんからのダメ出しでいきなり






「土田くん、51歳でやって下さい」





て言われまして。









































…その差はなにー‼︎⁉︎

























てなりました。



まぁでもトクナガさんには独特の天才的な脳内宇宙が拡がっていると思っているので、



51歳にしました。自分の中の設定を。



…その差が表現できていたかは分かりませんけども笑笑











ちなみに実は、トクナガさんのダメ出しで設定年齢が51歳となった事によって、


「髪を白くしようかなぁ」という発想が生まれました。


それまでは実年齢設定でしたから、そんな事は微塵も思い付かなくて。









それである時、弁慶役の対となる高田淳くんに相談してみたんです。


髪を白くするのはどうか?  とか、


白くするには何使ったらいいか?


みたいな事を。







初演の時から、高田の淳は髪を真っ白にして弁慶を演じていて、

3月の再演時にも、そうする予定だったからです。








そしたらその時、たまたま側にいた塩崎こうせいさんが、




「ボクはね、弁慶2人とも髪が白いの、いいと思うよ」




て言ってくれて、









それで私の腹は決まりました‼︎‼︎









こうせいさんは、基本的にあまりアドバイスとか言わないんです。もちろん意地悪とかではなくて。

こっちから聞きに行くと、丁寧に色々と教えてくれる親切なお方です。


でもね、ほとんど自分からは言わないんです。


そのこうせいさんが、


そのこうせいさんがね‼︎‼︎


こっちから聞いたワケではないのにね‼︎‼︎‼︎


言ってくれたんですよ‼︎‼︎‼︎‼︎‼︎‼︎

























「いいと思うよ」つってさぁ‼︎‼︎‼︎
















いやー、本当に嬉しかったなぁ…。
















それで、こんな弁慶2人になりました。










今思うと、これが、こうせいさんからのクエストでの最後のお言葉だったんだなぁと、


しみじみ…ぐすん。


こうせいさん演じる頼朝を、間近で見られて、良かった。


















…て、話が逸れまくりラクリマクリスティーになっちゃったけど、



皆さま、河原銀次を応援して下さいまして、楽しんで下さいまして、


誠に有難うございましたー‼︎‼︎‼︎



次はいつか、秀衡と冨樫についても、書こうかな。

















ギャラクシー‼︎



テーマ:
世界の皆さん、こんばんは。


土田です。


…あ、間違えた。








































河原銀次51歳独身‼︎‼︎





















…さて‼︎‼︎

気を取り直して。




X- QUEST
「義経ギャラクシー 〜銀河鉄道と五条大橋の999〜」
昨日、無事に千秋楽を迎えました。


ご来場・ご声援頂きました皆々様、本当にどうも









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ありがとうございました‼︎‼︎‼︎











また、沢山の差し入れなども頂きまして、大変有難く思います。

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私は今回、クエストさんは2度目の出演だったのですが、

思えば塩崎こうせいさんと「第十七捕虜収容所」という作品で初共演をして、その後私が最初に観たクエスト作品が、実は初演の義経ギャラクシーでした。


私にとって記念すべき初共演作で見ていた姿とはあまりにもかけ離れたこうせいさんの姿、

そして王子の四角いリングで繰り広げられる、殺陣やダンスやパフォーマンスに、度肝抜かれたのを覚えています。






その公演の終演後にこうせいさんとお話した時に、私が


「クエストさん、出して下さい‼︎‼︎」て言ったら、


「え、いいの?オファーしていいの?」てこうせいさんが仰って、


その瞬間に私のクエストさん初出演がきまったのでした笑笑






あれから2年と少し、今回またクエストさんの公演に参加できた事、とても嬉しく思ってます。


しかもその作品が、私が初めて観た「義経ギャラクシー」の再演という事で、こんなに喜ばしい事はありませんでした‼︎‼︎‼︎








昨年秋頃、こうせいさんから


「3月、暇ですか?」とラインが来て、


「むむむ‼︎ もしや、クエストさんですか?」て聞いたら


「クエストです」





てお返事頂いた時は、河原銀次ばりに小躍りしました。







ちなみにその時の話では、


「冨樫という役をお願いしたいみたいです」と聞いていました。


年が変わり、ビジュアル撮影の前に


「今回の土田さんの衣装、こちらです」と制作さんからメールが来まして、


開けてビックリ、まさかの河原銀次役でした。





何かの間違いかと思って、


「冨樫という役をお願いします…って聞いてたんですけど」と確認したら、


「冨樫もやるし河原もやるし秀衡もやるし宗盛もやる、とトクナガが言ってます」てお返事頂き、


ワケ分からなくなった思い出があります。






結果として、今回は河原銀次と秀衡と冨樫という3役を演じました。


宗盛は、トクナガさんが言わせたいセリフがあったみたいなんですけど、


今回の義経ギャラクシーは盛り沢山過ぎたので


追加されませんでした。







私が演じた河原銀次、藤原秀衡、そして冨樫が、皆様に少しでも楽しんで頂けていたら、幸いです。





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千穐楽後に、こうせいさんと‼︎‼︎‼︎





さて、こんな感じで、これから「義経ギャラクシー」について数回に渡って書いていきたいと思ってます。


お時間ありましたら、ご覧下さいな。






そして本日この後22:00より、私の次回出演作、


舞台「アンジール」の情報公開がございます。


こちらもまた、ブログに詳しく書かせて頂きます。





それではまた。


最後に、


「義経ギャラクシー」を愛して下さって、楽しんで下さって、


本当に本当に、どうもありがとうございました。



素敵な作品に関われて、最高に幸せでした‼︎‼︎‼︎




テーマ:
世界の皆さん、こんばんは。


土田です。


お元気ですか??






さて、本年1本目の舞台「あの子の宿題」終わりまして、暫く経ってしまいました。

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いやー、参りました。


























宿題が解けなくって。

























なので、ブログ更新が遅くなってしまいました。




























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ごめんなさい。


































公演中、ご声援を頂いたり、ご来場頂いたり、
ご感想を頂いたり差し入れを頂いたり、



皆様のそれら全てのご支援に、とてもパワーを貰ってました‼︎‼︎‼︎‼︎




私にとっても、チャレンジングな役どころだったり脚本だったり演出だったり、

俳優としてとても刺激になる舞台作品でありました。








人見知りで内向的な人物像というものには初挑戦でしたし、


衣装として学ランを着たのも初めてでしたし、


ラストシーン、舞台上であんなに泣いたのも、初めての経験でした。


あと劇中、ラジオ体操1番2番を


まるまるやったりね‼︎‼︎












新年1本目の作品がこの作品で、2018年は色々と挑戦できる年になる予感がしました。


私にとって今年の門出、そんな作品を皆様に観て頂き、とても嬉しかったです‼︎‼︎










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どうもありがとうございました‼︎‼︎‼︎



















頂いた差し入れも、有り難く頂戴しましたよぅ涙



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ここでちょっと裏話をすると、


私演じる君島くんがタケルに連れられ、あの子と自転車デートをするという空想シーン、


あれ実は本番5日前くらいに出来た追加シーンでした。








あのシーンがない状態で通し稽古をした際に、


物語の後半は重いシーンの連続で、


観てると「むぎゅう…」てなっちゃう印象だったんですね。









で、作・演出のテリーさんと話しまして、


「ここはタケルに救って貰おう‼︎‼︎」て事になったんです。


それで、その次の日くらいだったかな?テリーさんが書き上げてくれたのが、あの自転車デートシーンでした。






シーンの演出も、テリーさんは「まずは俳優に自由にやって貰って…」という演出スタイルだったので、


とりあえず私と星璃と世蓮ちゃんで何となくやってみて、


じゃここはこうしよう…、自転車はこんな感じで、ここを図書館にしてみよう…


と、3人でワイワイワシワシと造ったシーンでした。


個人的に、自転車の3人乗りのところがお気に入りです。


あそこは、タケルとあの子が可愛く見えたらいいなぁと思って、あの形にしようと提案しました。


気に入って貰えていたら、嬉しいなぁ。











「あの子の宿題」は、観る人によって、感想や解釈がかなり異なる作品だったと思います。



皆さんは解けましたか?



あの子の宿題。



願わくば、皆さんの心の中に、いつまでも彼ら彼女らが生き続けます様に。










そして私は今、3月出演

X-QUEST「義経ギャラクシー」本番初日を明日に控えております。



こちらのお知らせは、また書きますね。




取り急ぎ、公演情報です。




3月8日(木)〜11日(日)

X-QUEST「義経ギャラクシー」

王子  北とぴあ  つつじホールにて


8日  19:00

9日  14:00 / 19:00

10日 14:00 / 19:00

11日 13:00 / 17:00


チケット代金  ¥5,000



詳細情報・ご予約は下記リンクをご参照下さい。















またすぐ近いウチに、ブログ書きます。



よろしくお願い致しますっ‼︎‼︎




テーマ:
昨年の今日、貴方は何をしていましたか?


私は、OuBaiTo-Ri プロデュース「グレートフルグレープフルーツ」って作品を創っていました。


昨年の今日の写真が、これ。















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共演させて貰って、とんでもなく衝撃と刺激を受けた先輩俳優さん、

劇団Studio Life の山本芳樹さん笠原浩夫さん

グレグレの劇中で歌った、悲しくも面白く切ない「キャラメルポップコーン」という歌のリハーサル風景の写真です。





舞台「グレグレ」は、先のブログにも書きましたが、
「おぼんろ」という劇団の作・演出・俳優をやってる末原拓馬くんの書き下ろしでした。







私が演じたのは、久津木高丸というエリート新聞記者の役だったんですが、


彼は、人生煮え切らない先輩記者・ヒカリさんに出会い、惚れてしまうんですね。


そして、彼は気付いたのです。


自分が「犬になりたかった」事に…。





その結果、彼はこうなりました。





































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…あ、間違えた。


















































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これ。




































耳が生えたんですね。





























こんな風貌になって、彼はその後も、ヒカリさんへの愛を益々貫いていくのです。


そんなお話でした。



























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リハーサル風景。灯りが凄い。






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クライマックスシーンは、






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幼い頃からの連れ合いだった2人が、


怪物に食べられに行く…という。


ラヴェルのボレロが流れて、それはそれは鳥肌立っちゃうシーンでした、私にとっては。















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…これが、








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こんなんなっちゃう‼︎‼︎‼︎























そんな素敵な灯りを作ってくれたのは、





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阿部将之さん。



「また一緒にやりたいですねー‼︎‼︎‼︎」


なんて話した時から一年、今年の3月にX-QUESTさんで、久しぶりに会える。それが嬉しい。











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楽屋のおぼんろメンバー、さひがしさんとわかばやしさんはこんな感じで、








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芳樹さんと浩夫さんはこんな感じで、







皆さんベテラン過ぎてマイペースだから、1人でいる事が好きな私も、すんごい気楽でした。



後輩なのに、ね、



全然気を遣わなくってね、





すんごい気楽でした。















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そんな、一癖も二癖もある俳優たちに、

しかも年上の俳優たちに、

物怖じしない演出家が、これ。





というか彼の中では、演劇を創っている…という段階で、


俳優は皆、既に家族…みたいな、そんな感覚があるのだと思います。






去年の今日は、そんな現場にいたんだなぁ。














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オウバイ〜…
































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トーリーーーっ‼︎‼︎‼︎



















これに負けない作品を、創りたいな。今年も。







明日から(というか今日から)新たな出会いを生み出す作品の初日、


楽しみです。





















テーマ:
世界の皆さん、こんにちは。


土田です。


十条の皆さんも、こんにちは。






十条は物価が安いですね。


びっくりするくらい大きいメンチカツが120円、


びっくりするくらい大きいチキンカツが170円、












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お世話になっております。











さて、かなり、かーなり、


かーなーりー久しぶりの更新となりました、当ブログ。


昨年、ボクラ団義さんに出演した時以来の更新です。








その後、私は劇団東京都鈴木区さんに出演したにも関わらず、


ブログにて終演後のご挨拶もせず、


更には作品や稽古の模様などをお伝えする事もせず、


あまつさえ公演情報のお知らせも劇場までの道案内もせず、


いつもいつも私を応援してくれて芝居を楽しみにしていて下さる皆様に対するその様な行為、


まさに







































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下衆の極み‼︎‼︎























ご声援を頂きました皆々様、




大変申し訳ございませんでした‼︎‼︎




土田、皆様のお陰で、今日もこうして



































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何とかやっています。








本年も、何卒よろしくお願い致します‼︎‼︎‼︎















さて、今日はですね、簡単にではありますが、昨年の活動をちょっと振り返ってみようかなぁと思います。



私が昨年出演した舞台は、こちら。






1月  
OuBaiTo-Ri 「グレートフルグレープルフーツ」
クズ丸  役

3月
サンサーラ式葬送入門
芹沢  役

4月
トツゲキ倶楽部  「独立愚連飯店」
エンヤ  役

7月
ボクラ団義  「サヨナラノ唄」
紋別 時彦  役

9月
劇団東京都鈴木区  「先輩、服を着て下さい」
蔵部 テルム  役



です。

昨年は、5本の舞台作品に出演致しました。







この他に、こんな出演もありました。




6月
Something Nice  〜なにかいいこと〜
「ラーメンコント」
ナルト  役

9月
競演!ひととき煌く夢の共演
カラオケ大会・クイズ大会・長ゼリフ対決・エチュード対決

11・12月
劇団6番シード 「D・ミリガンの客」
郵便屋  役 (日替わりゲスト)



こんな感じですね。






これをもっと分かり易くまとめると、






1月  エリート新聞記者(犬)


3月  殺し屋


4月  皇太子のSP


6月  ナルト


7月  ホームレス


9月  歌って芝居してクイズとかやってまさかのカラオケ大会優勝


9月  売れない役者


11月  郵便屋




こんな感じです。








改めて振り返ると、2017年は私にとって、なかなか役の振り幅が大きい年でした。


というか、そもそも1年のスタートがエリート新聞記者(犬)ですからね。


























カッコ犬って何だよ‼︎‼︎












って思ったそこのアナタ‼︎‼︎‼︎









































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その通り‼︎‼︎‼︎



















でもね、これが正解なんですよー‼︎‼︎‼︎


分からない方は、コメント下さい。


コメント多数の場合、ちゃんと説明致します。










そんで、その後が "殺し屋" で、


かと思ったら "皇太子のSP" やって、


その次が "ナルト" ですからね。































































ナルトて何だよナルトて‼︎‼︎





















って思ったそこのアナタ‼︎‼︎‼︎







































































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その通り‼︎‼︎‼︎



































…ふっふっふ、







































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こっちじゃあないんだよ、こっちじゃ。





















…なんつってね。


ま、そんなネタは置いといて、


その後は "ホームレス" →  "売れない役者" と続きまして、


"郵便屋" でフィニッシュした私の2017年でした。







先にも触れましたが、昨年は、色んな役どころにチャレンジできて、俳優として幸せな1年だったなぁと思います。



長ゼリフをモリモリ喋ったり、

静かに人を殺したり、

どこか裏がありつつポーカー楽しんだり、

静岡おでんに再就職したり、

愛を失って没落したり、

愛を失ってズボンずり落としたり、

幸せに郵便配達したりね。






団体さんとしても、昨年は「新たな出会い」に恵まれた1年でした。


OuBaiTo-Riでは、初めて末原拓馬という才能に出会い、名だたる先輩方と共演させて貰ったし、


ボクラ団義さんでは演劇界を賑わせている久保田作品に初めて出会い、売れっ子劇団の皆さんに刺激を貰ったし、


東京都鈴木区さんではコメディの新たな路線と可能性を体感させて貰いました。



特に東京都鈴木区さんでは、私自身、俳優としてちょっと覚醒したなぁという実感がありました。
(詳しくはいずれ書くかもしれません)










もちろん、それまで顔見知りだった団体さん・作・演出家さんにも、

私の新たな一面を掘り出して頂き、産み出して頂き、

大変感謝しております。










明けて今年も、既に本番直前、


熊本出身の新進気鋭の作・演出家、大迫旭洋さんと芝居を作っているし、


3月にはX-QUESTさんの名作「義経ギャラクシー」に出演が決まっています。







そして、まだ発表はできないんですが、


5月には、私が演劇界に(まだまだですが)ちょっとだけ知られるきっかけを作って下さった作・演出家さんとの再演ものをやるし、


6月にはその作品の…


おっと、口が滑りそうになった。








今は言えないんですが、素敵に胸踊る計画が進行しているのです。








そして今年の年末には、更に胸高まる、あの団体さんのあの作品も‼︎‼︎‼︎‼︎‼︎














あーもー、








































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早く言いたいなぁ〜♫♫























まぁね、そんなこんなで、



私、2018年も、皆様に舞台を楽しんで頂ける様に頑張ります。



演劇が、皆様の人生に、素敵なひと時と豊かな瞬間と日々の活力をお届けできる様に、気張ります。



2018年が、皆様の人生にとって、素晴らしい年となります様に。




本年も、何卒よろしくお願い申し上げます。





テーマ:
世界の皆さん、こんばんは。


土田です。





さて、タイトルの通り、先週日曜日をもちまして、


ボクラ団義「サヨナラノ唄」無事に終演致しました‼︎‼︎


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今回、私、ボクラ団義さん初参加ということで、


いつもと違う感じの…














…え?






























「いつものアレは?」って?


















…あ、あぁそうですね、アレね。


いつもブログの頭で「ある都市の皆さんにご挨拶する」というアレね、






アレね、正直ちょっとね、










大変なんですね。











割とネタも尽きてきちゃってますしね。









こんなこと言うとブロガー失格かもしれませんがね、


なぁにそこは、










私ブロガーじゃありませんから。








それに、アレを考えなきゃいけないからブログ更新しづらい…て面もありますしね。


なので今回、


アレ、














ございません‼︎












だからと言って、ずっとやらないってワケではありませんよ。


気まぐれで復活させる事も、恐らくありますから。


ちょっと芝居に絡めたネタとか、今まで通り盛り込んでいきますから。




お楽しみになさって下さい。




とにかく今回は、ございません。












































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申し訳ございません‼︎‼︎‼︎































(よし、可愛い猫の画像で謝ったから、これで許してくれるだろう、しめしめ…)



















さてさて‼︎‼︎‼︎


今回、初めて参加させて頂いたボクラ団義さんでしたが、


私自身、初めて「ホームレス」という役どころに挑戦致しました。






あんなに汚い姿になる事なんてそうそうないですから、楽しんでやらせて頂きましたよ。本当に。


かなり汚くなりましたからね。


顔も手も足も真っ黒だったしね、髪もボッサボサだったしね。


衣装も、ところどころ千切れてましたしね。







でも正直に言うと、「きったないなぁ〜笑」てお客様とか共演者から言われると、







ちょっとだけ傷つきました。







まぁでもね、汚い役なのでそう言われるべきだし、


逆にそれが褒め言葉ですからね、


それこそ役者冥利に尽きるってものなんですよ。


でもね、でも、
















ちょっとだけ傷つきました。













その私のちっぽけな自尊心が、役作りを邪魔していたなぁと、実は終わってから思いました。ここだけの話。



今思えば、もっと汚れた、きったないボロボロのホームレスにすれば良かったなぁ〜、て。



もっと汚いって言われて、それこそ誰も近寄って来ないくらいにすれば良かったなぁ…と。





ちょっぴり後悔です。






次にホームレスをやる時には、その境地を目指そう…と思いました。



いやさ、ホームレスに限らずどんな役でも、突き詰められるところをじっくりキッチリいきたいなぁと。


俳優として、反省と後悔と、次への課題です。



まだまだな私ですが、今後ともご声援下さいますと嬉しいです。









そして今回も、沢山の差し入れを頂きました。


皆さんのお気持ちで、皆さんの差し入れで、私の身体の何パーセントかはできています。


皆さんのお手紙で、私の元気は湧き出てきます。


本当に感謝しています。


どうもありがとうございます。


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さてここで、ちょっと作品についてお話したいと思います。



今回の「サヨナラノ唄」では、劇中に


「福知山線脱線事故」「東日本大震災」という、現実に起こった2つの事故や災害の被害者という設定の登場人物が出てきました。
もちろん、台詞にも。


これによって、現実の記憶を想起させ、多数のお客様に辛く哀しく、嫌な思いをさせてしまいました。


怒りを覚えた方もいらっしゃるかもしれません。






大変、申し訳ございませんでした。







作品は、作家の生み出すものです。


役者はその世界に生きる事が仕事であり使命です。


なので、この件については、俳優には全く責任はない、という意見もあるかもしれません。


しかし私は、どんな形であれ、経緯であれ、俳優は出演した作品には責任を持つものである、と思っていますし、そう思い続けたいです。








今回の件について、私が、台本を読んだ段階で
お客様が抱くであろう感情を想像できていれば、


嫌な気持ちを抱かせてしまう前に


「こういう表現がある作品です」とお知らせする事は出来たと思います。





そうしなかった事を、そう出来なかった事を、とても反省しています。




楽しみにして頂いて、わざわざ劇場までお越し頂いたのに、嫌な思いをさせてしまって申し訳ありませんでした。




本当に、ごめんなさい。









もちろん、全ての演劇作品には、楽しんで頂き喜んで貰える可能性と同様に、誰かを傷つけたり哀しませたりする可能性があります。


だからといって甘んじる事なく、それを踏まえた上で、


今後はより覚悟を持って、真摯に真剣に、作品と皆様に向き合っていきたいと思います。


俳優として、成長していきたいと思います。


何卒よろしくお願い致します。






また、この件では、ご覧頂いたお客様から正直にご感想を述べて頂いた事によって、


大切な事に気付く事ができました。


どうもありがとうございました‼︎‼︎‼︎






演劇も、俳優も、褒められるだけでは伸びていかないと思います。


批判、批評、正直な感想、ご遠慮なくお寄せ下さい。


糧になります。







それでは、今日はこの辺で。


最後までお読み頂きまして、ありがとうございました。


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土田 卓



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