世界の皆さん、こんばんは。
土田卓です。
甲斐の国の皆さんも、こんばんは。
甲斐の国。
つぶ貝。
ホラ貝。
界王さま。
魁皇。
う〜〜〜ん…
かい〜よ〜
かい〜〜お〜〜〜
…
…
魁皇。
…んはぁっ!!!ぜぇぜぇ💨💨💨
はいっ!!
そんなワケでね、久しぶりのブログでテンション上がってしまいましたエヘヘ。
土田卓です。
皆さん、お元気ですか??
今日はね、もう間も無く本番が迫っている
私が出演する舞台の
宣伝です。
この度、私が以前からお世話になっている、そして
演劇界のレジェンドゥと言っても過言ではない
長戸勝彦さん、藤原習作さん、平野勲人さんの御三方による演劇ユニット
「男〆天魚」さんの新作公演に出演します。
作・演出は、劇団マカリスターの井上テテさん。
…井上テテ
…
…
ちょ、ツッコみますね、
テテて!
テテてぇ!!!
…んはぁはぁ💨💨💨
…謎めいてますねぇ謎めいてますよねぇ〜
でもこのお方、脚本も演出も
もーすんごいです。
詳細は、是非劇場でご覧いただきたいのですが、
感性と発想が迸っているというかなんというか…
なんかね、今まで見たことも経験したこともない演劇体験が盛りだくさんなんです。
あまり上手いこと言語化できないので、
とりあえず、チラシ裏面のあらすじを読んでみましょう。
【あらすじ】
まだ日本に『芸術』という言葉や概念がなかった時代。
強盗、詐欺、薬物犯罪など現代と同じような犯罪はその頃もあった。
人々は事件の発生を妖怪「ふくせんさん」によるものと考え、事件の収束を事件解決の神である「かいしゅうさん」に願った。
この風習は、現代の人間の心理にも深く根付いている。
「伏線と回収」を好む性質から生まれたものである。
そんな人間心理が渦巻くなか、
伏線を回収することを美としない、
海外で言う所の「art (アート)」の概念を持った人間が、日本にも登場する。
物の怪狩り、神主、町奉行、浪人、そして芸術家。犯罪者ー
彼らによって巻き起こる事件が物語を生み出し、進んでいく。
果たして、この物語の収束はどこに向かうのか。
時代劇&サスペンスに芸術的要素が加わった奇想天外なコメディが、今、始まるー
…謎めいてますね。
今でこそ当たり前の「伏線」を「回収」するという概念がなかった時代に
人々に信仰されていた「ふくせんさん」と「かいしゅうさん」
それらを取り巻く人々の
とっても笑えて時に恐ろしくでも懐かしく
お客様の想像力を存分に刺激する
よそでは決してみられない演劇になると思います。
(あ、ちなみにベース(?)は時代劇なので「暴れん坊将軍」とかを1話観ておくとより作品世界に没入できると思います)
お時間ありましたら、是非、劇場にて
その正体をお確かめください。
観劇後に改めてあらすじを読み直すと
「んあぁぁぁ〜〜〜!!!!!」
てなるはず。なります。なったらいいなぁ。
男〆天魚vol.10
『ふくせんさんとかいしゅうさん』
2/11(水)〜2/15(日)
中野・ザ・ポケット
上演時間 約110分
A席 ¥7,500
【タイムテーブル】
2/11(水) 19:00
2/12(木) 14:00/19:00
2/13(金) 19:00
2/14(土) 13:00/18:00
2/15(日) 12:00/16:00
【出演】
結城伽寿也
田中尚輝
影山達也
外岡えりか
今村美乃
結城りな
土田卓
小橋川嘉人
小日向雪
棚橋幸代
幸村吉也
長戸勝彦
藤原習作
平野勲人
土田卓扱いのご予約↓
ちなみに私が演じる役の名は
「甲斐州 宗織(かいしゅう むねおり)」
です。
なんだかうまくまとまらない文章ですが、
なんかそんな演劇です。
ここまで読んでもなんのこっちゃわからないかもしれないけど面白いです。
私は好きです。こういう演劇。
皆さんのお心には、何が残るでしょうか。
是非、おいでください。








































































