今日、白ワインを飲みました。
以前、京都でフレンチをやってまして、フランスワインならほんのちょっとだけ免疫があるので、「これはおいしいんじゃないか」と思い購入しました。
「ロベールスカリシャルドネ」という白ワインで、「シャルドネ」と書いてあったので、買いました!笑
免疫があったんじゃないんかい!という突っ込みが聞こえてきそうですが、心で突っ込んでくれた方、ナイス突っ込みでございます!笑
フレンチをやっていたとき、デザートを作り、接客をやってたんですが、このときに飲んだ白ワイン、「ブルゴーニュ・ブラン」というワインが忘れられません。 まぁ、スタンダードなんですが、プライベートでもよく買って飲んだくらいです。買うと1800円くらいでしたかね、その透明感と、木箱(樽感)のような味わいと、バランスのよさと、ミネラル感と、後味のすっきりさと、飽きない感じがたまりませんでした。
とてもおいしいものは一口、二口で満足してしまいますが、この白ワインは何杯飲んでも飽きませんね。
それで今回のは、1800円の南フランスのもの。辛口なのに、上品な甘さが「わぁ~」とやってきて、スッと消えていく。料理とあわせるとちょっと甘さが気になりましたが、これだけで楽しむならいい一本やな、と思いました。
ちなみに赤でも同じものがあるんですが、赤では何かダメでした。あくまで個人的に。
フレンチで仕事を終え、夜の12時すぎくらいに、「試飲会」というものに参加して、2時間で50本近く味をみて、フラフラになったのを覚えてます。そこで思ったのは値段が3500円を越えてくると、円熟しすぎていて僕にはちょっと重たかったのを思い出します。 「繊細さ」には本当に驚かされましたが、普段のむのは1800円くらいのものでちょっとゼイタクな気分を味わえるのではないか、と思います。
もっといろいろなワインを飲んでみたいな~と思います。