朝、すやすやとまだまさりんが眠りについていた頃、「だれか助けてください!」と女の子の悲鳴が…。その声でふと目が覚める。んっ夢か…。「だれか助けてください!」2回目ではっきり目が覚めたが、なんかふざけてるのかな~っと思った。再び「だれか助けてください!」と3、4回聞こえてやっとこりゃなんかあったんだ!と急いで部屋のドアを開けて外をみた。
すると100メートルほど先に、女の子になんかしようとしていたらしきおっさんが別の男の人に取り押さえられてる光景が飛び込んできた。そしてさらに女の子が泣いて家に戻ってくるところも目撃。何があったかは分からないけど、おそらく誘拐か手を出そうとしたかそんなとこでしょう。いや~身近でこんなことが起きるなんてショックですね(>_<)
高校時代、まさりんは電車で通学だったんですが、乗っていた電車で痴漢の現場を目撃したことがあります。女子高生が「この人痴漢です!」っと一言。車内に緊張が走る。そして周りの大人達が取り押さえ中年の男性はあえなく御用。次の駅でひきずり降ろされる。でもその中年の男性は、女子校生が泣きながら「触ったでしょ」っと言ってるにもかかわらず謝りもしないで平然としていた。たくぅどうしょうもない野郎だぜ!
痴漢は女性の敵ですが、男性の敵でもあります。というのが、実際痴漢をしてないのに、痴漢をしたという無実の罪を着せられてしまうことがあるということです。そうなると、警察では早くやったことをはけば楽になるとか言われ無実なのに罪を認めてしまったり、社会的な地位を失いまた下手をすれば家族にも見放されてしまうこともあるでしょう。なんとも恐ろしいものですね。
今の時代はほんとに物騒でなりません。その背景の一つには、親がちゃんと子供を育てられないというのが関係していると思われます。現代では景気がよくないということもあり、共働きの夫婦が増えています。まぁそれは仕方のないことですが、そうなると子供と接する時間が自然と減ってしまうので、子供の成長に影響を及ぼしてしまうでしょう。さらに教育の現場である学校では問題教師やいじめなどの問題があり、子供達が安心して学べる場ではなくなってきている気がします。
ほんと早いうちに子供の教育に関して手を打たないと将来の日本はかなりひどい社会になってしまっていると思われます。そのために私自身が考えているのは、親ができるだけ子供と接する時間をつくりしつけを徹底すること、教育の現場である学校では、国語、算数、理科、社会とかいった科目よりも将来誤った道を歩くことがないよう、人間的な教育といったものを多くとりいれてもらいたいものです。少しづつでも世の中がよくなっていくことを心から願っています。