こんにちは。


スイスのクラブの火事のニュース、事実がわかるにつれてどんどん悲しさだけが募ってきます。

なぜ未成年で。。。新年のお祝いとはいえクラブとかに行くかな。。。

もう年明けからこのニュースとヴェネズエラのニュースにしか頭に入らない。。。

あんなに火が燃えてて、踊ってられる神経やばすぎる。危機を感じて!!!逃げられた人いっぱいいただろうに。。。やるせない。


さて!


スキー場に鳴り響く


ピッツァ!

パタティーネ フリッテ!(フライドポテト)


という言葉。


イタリア人はスキー場でもピザを食べるのか?

と一瞬思ってしまいましたが(日本のスキー場で食べるカツカレーは美味しいよねー)


これはスキーレッスン用語です。


ここはMonte Amiata という山。

あまり市が投資してないので、いいスキー場になる可能性もあるけれど、半放置されてる感じです。


アミアータ山のスキーレッスン


1時間の個人レッスンで40ユーロ。

2月にオリンピックがある北イタリアの方では考えられないくらいの破格の安さらしいですよびっくり

このサイトを見ても力入れてない感じが明らか笑い泣き


でも予約は必須で、グループレッスンはしていなくて個人レッスンか、兄弟/友達との2人レッスンまで。


フジ子もなんかグループレッスンがあったら放り込んでもいいなーと思って話を聞きに行ったら個人レッスンのみ&当日の予約はほぼ無理。


で!翌日予約を取り直して1時間コースに入れてみました。


そこで聞いたこの、ピッツァ、パタティーネ フリッテ!になになに?となったわけ。


スキー板をハの字にする、なんていう言葉は日本人にしか通用しません。

この国ではハの字のことを切りピザに例え。

しかも足を大きく開ける時はマキシ(マックス)を使ってました。


ピッツァ マキシ!

と先生が号令をかけると、

足をハの字にして大きく広げ、止まれます。


パタティーネ フリッテはスキー板を並行にして段差がある場所を歩く時に使ってました。

パタティーネ フリッテ🎵パタティーネ フリッテ🎶と言いながら先生と段差を上がっていく姿。

初めてとは思えない。かわいすぎる。


若いイタリア人の男の子が先生で(ハタチそこそこでは?)、フジ子もお兄ちゃんウキウキラブラブ楽しくやってたみたいです。


スキーする予定は全くなかったので、準備もしていなく、ドタバタになりましたがフジ子にスキーを経験させることができあたしも満足しています。


冬の楽しみもできたし😊

今後もタイミングが合えばぜひスキースクールに入れてレッスンさせたい!

北海道行ってスキーしてみたいわーラブラブ


では!