こんにちは。


数日前の日経新聞にも載っていたけれど、ヨーロッパは燃料を中東に依存している割合が多く、航空燃料不足でフライト減便&キャンセルが拡大しているとのことで、このままの状況が続けば6月以降本格的にやばくなるとのこと。


戦争でたくさんの方が亡くなっているという事実を無視してはいけないのだけど、こちらも死活問題になりつつあります。


ちょうどヴァカンスシーズンに!!!

ツーリスト業界やばすぎる。

アメリカ人は距離が遠いため、ヨーロッパに来る際は5/6ヶ月前に旅行を決めるそうです。

特にグループ旅行は。


よってうちのホテルの6月、7月、8月のアメリアングループキャンセルだらけ。

ヨーロッパ人はアメリカ人よりも近いため、ギリギリでも旅行計画は出来ますし、最悪自家用車でも来れてしまうイタリア。

LCCもあり、ヨーロッパ国内の旅行は気楽だったはずなのにニヤリニヤリニヤリ


ルフトハンザも短距離便2万便減便だとかびっくりびっくりびっくり

フランクフルト−東京はドル箱だから最後まで死守されると思うけど、問題なのはフィレンツェーフランクフルト間。

ここが減便されたら身動き取れない。

奇しくもANAがミラノ−東京直行便を1年ちょい前から出してるけど、激高でショボーン

ローマー東京直行の大嫌いなアリタリアの後続、イタウェイズに乗るしかないか?

あたしのことだけ考えれば、この夏帰国する予定はないのであまり関係はないけれど、この冬には帰国したいのに!


金髪のせいでギリギリで保っていた世界壊されて最悪。


そしてイタリア国内は電車で動いた方が確実そう。

&この夏は国外に出ない方が賢明ということで、

南イタリアヴァカンスを狙っています。

(多分世の中の人みんな同じ感じだと思う)


最初はLCCでBariバーリまで飛んでそこからレンタカーと思っていたけど、フィレンツェーバーリ間は電車で6時間半弱なので、正直電車でいけない距離ではない。若かったら深夜特急とか乗っちゃうんだけど笑い泣き


子供の頃新幹線で毎年夏に九州の祖父母の家に遊びにいってたことを思い出します。

多分当時は飛行機代も高かったので、新幹線で品川ー博多まで5-6時間乗ってました。

そのおかげで東京ー博多間の新幹線が止まる駅名いまだに言えるという笑い泣き

何の役に立つのか笑い泣き笑い泣き


子供に6時間半の電車の旅は大変なんじゃと言われるけれど、フジ子15時間フライトとかやってますし笑い泣きそれこそ本とiPadさえあれば何時間でも行けると思う。


コムニオーネが終わったら本格的にヴァカンスのこと考えなくてはラブラブ


先日の月曜日をもって、フジ子の教会学校1年半も無事終了しました。

ママパパよく頑張った!


では。