こんにちは

ボラカイスクーバのけんです。

 

今日はちょっと不思議な

理解が出来ないような話を聞いたので

そのことについて書いてみようかと。

 

ご存知の通りボラカイは

年間200万人を超える観光客が来ていた人気の

リゾート地です。

 

全長4kmのホワイトビーチには

ホテルや様々なレストラン、ダイビングショップなどのマリンスポーツショップ

お土産屋さんなど様々なお店が所狭しと軒を連ねていました。

 

ビーチ沿いにはコミッショナー?ビーチボーイ?と言われる

客引きもそこら中にいました。

ボラカイに来たことのある方は一度は

声をかけられた経験があるのでは?

 

彼らはよく言えば個人事業主ですが

違法といえば違法です。

だって勝手にやってるんですから。

営業許可なんてものは持っていないですから、、、

 

ちゃんと許可申請して

決められたお金を支払ってやっている方から

したらなんなのって感じでしたが

市としてもなかなか取り締まれなく

何年もこの問題が続いていました。

 

今回、ボラカイが閉鎖になって

国、市から清掃員の雇用がありました。

取り敢えず生きてくためには

食べていかなければいけないので

現地民に対して雇用の保証として

ビーチ清掃員が最初に行われています???

他に何があるのかはわからないです。

 

暑い中。ダラダラとゴミ拾いしておりますが

ペットボトル、落ち葉、吸い殻など清掃していますが

元々、ビーチ沿いのホテルやレストランが毎朝やっていたことを

やっていまして、、、

しかも観光客がゼロのこの島でゴミ拾い???

誰が捨ててるのって?????

 

そもそも、観光客もゴミは捨てていたと思うのですが

現地の人も捨てていましたよね。

ビーチは禁煙てなっていましたが現地の人は

普通に吸ってましたよね。

それを見て観光客も吸っているとスゥーっと

取り締まりの人が来て観光客は罰金。

現地民は取り締まっている人も現地民で顔見知りで何も言われない。

こんな感じでしたので観光客がいなくなった今でも

ボラカイ がこんな状況になってもまだ捨てるのねー

その辺の意識を変えないとオープンしても

同じことではとふと思ってしまいます。

 

どちらにしてもゴミがある以上、拾わなければいけないし

そのために雇用してその人が家族がご飯を食べられれば

いいのかなと思っていましたが

 

話では現地民の客引きをしていた人も

この清掃に参加していると。

なんか馬鹿らしいですよね。

今まで近くの島から仕事がないから

給料は安くても地道にコツコツと仕事をして来たフィリピン人。

 

そんなことはしたくないグータラなビーチボーイ、コミッショナー。

もっと言えば税金も支払っていない。

でも彼は現地民だから清掃員の仕事があって。

 

地道にやってきた人は仕事はなし。

 

なんなんでしょうねー

これを聞いてモヤモヤしてしまいました。

 

でもちょっと言いたいことを言ってスッキリしました。

写真は全然関係ないけどヘナンリージェンシー前のビーチ

 

https://boracay-scubadiving.com/jp/