今日は、父がデイサービスに行かないと言ったり、行くと言ったり。
母がなんとか行かせたいと言うので、私も父の着替えを手伝い、ひげ剃りしたり、
でも、結局行かなかった。
認知症が、すぐに忘れてしまう病気ということを私も忘れてた..
私も認知症か?と時々思っています。たぶん疲れてるんだ。
でも、今日も頑張った。
だけど、すごい無駄なことに時間とられてるように感じたり、
父や母のマイペースに、今日は、少しキレてしまった。
お題目あげて!と、寝ている父をご本尊様の前に座らせた。
なんとなく、罪悪感も。
でも、父が何度も前とは違うか細い声のお題目あげながら、
ご本尊様に手を合わせて頭を下げるのを見ていて、
なんだかつらくて、自分が無力に感じて、悪いことしているように感じて、
父の背中をさすりながら、でも父の肺炎の後の肺が、題目の声で動くのを感じた。
母は、父がご本尊様の前に座って題目あげたことが、嬉しかったようで、笑顔になった。
私自身が疲れてしまったから、休むべきと今日は思っています。
私の病気も妹の病気も、それなりの期間がかかったわけで、早く治したいと思っても、
なかなか治るまで、苦しいから題目あげてきた。
父の病気に焦らないことが今の私の人間革命の道かな?と信じて、
またお題目あげながら、今日は早く寝ます。
母がいつも笑顔でいることが、改めてすごい!と思った。
最近鬼にも見える母が笑ってくれたのは嬉しい。
気分転換に外に出てきたら、雨が。
雪の中、父の病院のバス停で、半分雪だるまになりそうって時があったということを、父も母もしらない。
入院したことも忘れてる病気は、ある意味本人は幸せかな。と母が笑っていた。
いつまでも、外のベンチに座ってたら風邪ひくから帰ろう。
少し、私自身も休むべきかもしれない。