タイトルは、少年少女希望新聞3月号(聖教新聞社発行月一回)の

池田先生の小学生へのメッセージ

「希望の大空へ」
~わが愛する王子王女に贈る~

第11回「富士のように堂々と!」の題名です。

小学生向けですが、大人が読んでも勉強になります。
私は毎月楽しみに読んでます。

感動したので、一部抜粋してご紹介します。

「私(池田先生)が、小学五年生の時、担任の檜山先生が大切なことを教えてくれました。

それは、有名な剣豪・宮本武蔵の人生をえがいた小説の一場面でした。

「あれになろう、これになろうとあせるより、富士のように、だまって、自分を動かないものに作りあげろ」

心に光がさしこむ思いがしました。
ずっと心にとどめ、私の大好きな一節となりました。
「どんなに、つらい時も、富士のように、逃げずに挑戦する自分に成長しよう!」

この思いで、病気になっても、読書にはげみ、家が経済的に苦しい時は、新聞配達をしたり、家の海苔づくりの仕事を手伝ったりしました。

戦争で、家を焼かれ、兄を亡くし、我が家は何もかも失いました。

戦争が終わり、戸田先生の会社で、働くようになってからも、何度も何度も、「もうダメだ」と、あきらめたくなるような時がありました。

けれども、そのたびに富士を思い、悩みを悠々と見下ろすように心がけました。

「今に見よ!」と負けじ魂を燃え上がらせて、困難に向かって、ふたたび挑戦していきました。

そうして、私は、戸田先生の夢を、全部、実現してきたのです。

(この後にも、大切なメッセージが続きますが、今日はここまでにします)

今日は、まだ体調に大事をとって、休みながら、お題目あげてました。

そして、夕方、一人の友人に電話して、話しました。
今日は、新人間革命の二巻も少し読み進めました。

お題目送って頂いてる方に心からありがとうございます。

皆様のご健康を心よりお祈りします。

そして、私も、皆様も
池田先生が言われてる

富士のように堂々と!という気持ちで生きていけますように、と祈ってます。ニコニコ