昨日と今日の聖教新聞には、
池田SGI会長の国連への記念提言
「持続可能な地球社会への大道」
が、載っています。
長いですが、わかりやすく、かつ、具体的な
提案や目標などが書かれています。
ぜひ、たくさんの方に読んでいただきたいです。
まだ、私も全部を通して一度読んだだけで、
簡単に要約することはできませんが、![]()
とにかくすごいです!@@;
今日の新聞には大きく
「未来のための行動で現在も変える」
「人類の新たな共通目標を制定」
「(国連の)環境部門と開発部門を統合し、
21世紀型の国連への体制を強化」
とありました。
全体を一読して私が感じたのは、池田先生が
心から、地球の環境、世界中の人々への幸福を
真剣に考え、苦しんでいる人を救うために、国連は
未来のために、今具体的にどうすれば実現できるかを、
可能にできるかを、明確にされているすごさ!です。
そして、牧口先生の「他に益し、自分も益する」哲学に基づき
良い意味での、各国の社会貢献への競争や、
戸田先生の原水爆弾禁止宣言なども織り込み
師の平和への思いを実現化するため、
池田先生ご自身が、師弟の誓いの戦いを
この提言でされているのだと思いました。
提言の最後の部分、アマゾンの自然を守るために
戦い続けてこられたメロ氏の言葉の中から
抜粋です。
「新しい道などないのだ。
あるのは、ただ、新しい歩み方だけだ。
不遇な人々の痛みをわが痛みとし、
空腹で眠る子供たちの悪夢に同苦しながら
私は学んだ。
この地球は自分だけのものではないということを。
そして、私が学んだ最も大切なこと。それは、
わが命が尽きる前に、変えるべきことを
変えるために行動することである。
一人一人が自分らしく、
自分の立場で----」
私が、特に感じたのは、マータイ博士の木を植える運動を
通して、子供たちや未来の地球のために一歩ずつ
できることから、地道な対話や、勇気ある行動を
世界の各地で、地域で取り組んでいく重要性と
そのための制定や目標を国連で取り組むことに、
そのための教育の重要性に言及されていることです。
これは、私たち一人一人の行動、そして地域の連帯、
友好の対話の大切さと、それを世界に広めることが、
人類を救うただ1本の道だと
言われているように思いました。
この提言には、たくさんすごいところがあるので、
うまく説明できませんが、私自身もっと読んで
勉強したいと思います。![]()
すべては、人類の平和と世界の国々の人々を
救い、未来の子供たちの平和ののために、との
思いの真剣さが伝わってきます。![]()
今日の聖教新聞の「わが友に贈る」は
「一番苦労した人が
一番幸せになる信心
「苦境」が新たな力を
呼び覚ます。
さあ、勇気の一歩を」
今日は、お昼に会合があったので、行ってきました。
雨があがったので、自転車で行けてよかったです。
今はまだ、医者に歩き回るな!といわれてる私は、
歩くより自転車のほうがらくなのです。
会合では、婦人部のパワーのすごさに圧倒されました。
話の中で、去年の夏の日本全国の節電運動で、
原発10器分の省エネができていたということです![]()
私も、今年の夏もできる範囲で、また節電しようと思いました![]()
昨日のバレーボール男子、対韓国戦、すごい試合でした。
フルセットの上最後勝った日本![]()
韓国の執念もすごかったけど、日本もすごいよ!
今夜は中国と!応援してます![]()
頑張れ!日本!バレーボール男子!≧(´▽`)≦