昨日は、ブログを書いた後、お題目をあげて、


勇気を出してメラメラご近所を回り、音譜


5人の方に防災パンフレットをお渡ししてきました。ニコニコ


いらないよ!と、こわいおじさんに断られたりもしたけれど、あせる


ありがとう!と喜んでくれたおじいちゃんもラブラブ



最初は、警戒してる表情のおばさんも、話してるうちに



「まだ地震あるから、読ませてもらうねー^^」 と


もらってくれたおばさんもニコニコ



膝のケガのリハビリ中の私には、


軽い散歩がてら、ちょうどいい運動になってよかったビックリマーク


 

あと5人分あるので、またお題目あげて合格



お散歩しながら、ご近所の人にお話して渡したいです。走る人



今日も妹と電話で一緒に聖教新聞の新人間革命を読みました。



今日の新人間革命には、以下抜粋ダウン



前年、妻を癌で亡くしたという男子部の報告もあった。



「妻の分まで、一生涯、信心に励み抜いてまいります」との



決意を聞くと、伸一は言った。



「その決意が大事だよ。亡くなった奥さんもそれを一番



喜ばれます。私も追善します。



順風満帆の人生は、それはそれでいいかもしれないが、



そんな人生は、ほとんどありません。皆、多かれ少なかれ、



なんらかの試練に直面しながら、生きているものなんです。



何もない人生であれば、ささいな障害にも不幸を感じ、



打ちひしがれてしまう。人間が、弱くなります。鍛えられません。



しかし、君のように、若くして最愛の奥さんを亡くしたという人は、



強くなります。また、人の苦しみがわかる人になれます。



したがって、誰よりも慈愛にあふれたリーダーに育つことが



できるんです。」



フランスの女性作家ジョルジュ・サンドも



「他人に最も働きかける力があるのは、



最も試練にあった人である」



と記している。



伸一は、力をこめて言葉をついだ。



「試練は、自分を磨き、強くしていくための財産だ。



心から、そうとらえていくことができれば、



大成長できる。しかし、悲しみに負けて、



感傷的になれば、足を踏み外し、自堕落に



なってしまうこともありえる。



今が、人生の正念場だよ。



君は、ひとりじゃないんだ。学会があるじゃないか!



同志がいるじゃないか!みんなとスクラムを組んで、



強くいきるんだよ。



奥さんは、君の胸の中にいる。奥さんのぶんまで



信心に励み、奥さんの分まで幸せになっていくんだ。



成長を待っているよ」



強い響きの、温かい声であった。



青年の目は、生き生きと輝いていった。



アップ以上、今日の新人間革命から抜粋です。



電話で読み終わった後、妹が、



「今が正念場だね!」 と言ったので、



「そうだね。今が私たちの人生の正念場だね!」



と二人で話しました。



妹は癌、(だいぶよくなりましたが、治療はまだつづきます。)



私は、背骨、腰、膝の痛み、でも病気に負けず、体調と相談しながら、



無理はしないようにしながらも、健康第一で、



二人共に学会活動に励んでいこうと



決意を新たにしています。ニコニコニコニコ




読んでくれた方、ありがとうございます。ヾ(@^▽^@)ノ