そ
遊びに来てくれてありがとう
こんばんは💞
みなさんは、人助けをしたことがありますか?
もし助けなかったら…
その人はどうなっていたんだろう?
そんな出来事が、和多志にもあります。
和多志は、困っている人がいたら
真っ先に助けるタイプ…
ではありません🤣
「どうしよう」と迷っているうちに、ほかの誰かが助けている。
そんなタイプです。
でも、この日は違いました。
娘がまだ就学前の頃、一緒に電車に乗っていました。
休日だったので車内はそれほど混んでおらず、女性専用車両で座っていました。
途中の駅で何人か乗ってきて、
みなさん空いている席を探している最中でした。
空いてる席はポツン ポツン
その瞬間、電車が急発進。
70代くらいの女性が、頭から後ろ向きに倒れそうになったんです。
気づいたら和多志は立ち上がっていて、
その方を両手でキャッチ!
まるで抱きかかえるような状態で受け止めました。
「よかったーー‼️」
思わず大きな声を出した和多志。
女性は立ち直ると、少し恥ずかしかったのか、
何事もなかったように空いている席へ。
対角線の席に座ってしまいました。
お礼を言われたかな?
どうだったかな?
そんなことを考える間もなく…
ふと足元を見ると、
和多志のバッグの中身が散乱😱
ハンカチ、鍵、お財布まで(話盛ったかも?)
飛び出していました。
慌てて拾い集めましたが、
なんだか和多志のほうが恥ずかしい…💦
そのまま元の席へ戻ると、
車内は何事もなかったようにシーン。
(もし受け止めていなかったら…
頭を打って、大きなケガになっていたかもしれない。)
そんなことを考えていると、
隣に座っていたおばあさんが、にっこり笑って言ってくれました。
「あなた、いいことしたわよ😊」
その一言で、ホッとしました。
誰も見ていないようで、
ちゃんと見てくれている人はいるんですね。
あの日はほんの一瞬。
あのままケガをしてしまう世界と、
無事に済んだ世界。
そんなパラレルワールドの
分かれ道だったのかもしれない…
やっぱり選んでるんですよね
未来を。

