あちこちでカラスの群れを見掛ける事が多い。
以前ならカラスの群れといっても数羽の群れに過ぎなかったが、
最近はその2~3倍位の数で、
時によるけど、約10~30羽位の群れに感じる。
ゴミ箱を漁るなどの被害は無いが、
近所の畑では、農作物に被害が出ている様だ。
何かの前兆でなければ良いが。
自宅での聴力確認。
スマホのアプリにオーディオツール(有料)って言うのがあって、
その中にある機能を使い自分の聴力確認が出来ますよ。
ただ、スマホのスピーカーだと周波数特性が余りよくなく、
本来出ている周波数でもスマホのスピーカーだと音がばらつく事がありますので、
出来れば周波数特性の良いヘッドフォンを使用するのが良いかと思います。
こんな風に、ある特定の周波数が出ているのが分かり、
これを高音から低音まで色々な周波数で試してみるんです。
そうする事でスマホでは出ている高音が自分の耳では感じられなかったり、
低音でも同様にある周波数以下が聴こえなくなったら、そこが自分の耳の限界点。
そうして大まかな自分の耳の聴感特性が分かると思います。
音楽をする人は耳が大切ですからね。
と、言っても私の知り合いの所の話なんです。
私達の仕事は技術系で、所謂理数系脳の持ち主が多い業界なんですが、
そこへ文系脳を持つ管理職の人が来たそうなんです。
まぁ、企業ならそんな事は一般的な事だと思われるかもしれませんが、
技術系の人から言わせてみれば、非常に厄介なんです。
簡単に例えると、
音楽では和音の進行を 【コード】 と言う形で表しますが、
C-F-G-C
と書いていれば頭の中にハーモニーが流れてくると思います。
しかし、文系脳を持つその人にはコード進行表記だと受け入れられず、
(ドミソ)-(ファラド)-(ソシレ)-(ドミソ)
と表記しろと命令をするそうなんです。
さて、
C-F-G-Cのコード進行で表現が良いか、
またはドレミの音階で表記が良いか意見は分かれますが、
明らかに現場サイドとしては(C-F-G-C)の様なコード進行を表記した方が
お互いが共通認識としてハーモニーを共有しているから作業効率が良くスムーズに行くと思うのです。
反対にドミソで表記をすれば非効率的になり、
メロディーの流れに対し、いちいちドミソと読みながら演奏していれば、
音がバラバラになる事は想像が付きます。
その様な形で
技術系の職種に文系の能力を求められると非効率的になり、
強いては、他社との競争力に差が出てきてしまいます。
文系脳と理数系脳の違い、分かりますか?
先日、地震が起こる夢を見た。
しかもM7クラスの揺れで
場所は首都圏の様だった。
夢とは言え非常に生々しかったのを覚えている。
しかし、その数日後海外で大地震が起き、
今朝は岩手県沖でも大きな地震が起きたから、
何だか怖い感じがする。
先ずは万が一に備え、
水や食料品を備蓄しようと思う。