正’♪の気ままな日々 -32ページ目

正’♪の気ままな日々

音楽ネタ少し,
日頃の出来事など気ままなブログ♪

日本年金機構の個人情報が流出後、本日が初めての支給日らしくテレビ各社ではニュースで取り上げられているのを見て少し不安が。


本日の支給に滞りがなかったとインタビューで答えている人が多かったけれど、

本当に注意しなければいけないのはこれからだと思う。


漏れた個人情報を下に、支給された年金を狙ってあの手この手で狙って来るだろうから注意が必要だ。


とにかく、流出した個人情報を悪用される前に、私達自らが自衛の策を取らねばならないが、

何をどうして良いのか分からないのも現状だ。



本当に物騒な世の中になったものだ。。。

夕方(夜?)7時。


先程、知り合いの会社に電話をしたところ、

「○○は既に退社しております」、、、、、とのこと。


夕方(夜?)の7時は、

一般の企業であれば就業時間外だったんですね。


時間に対する感覚が滅茶苦茶にずれてしまってたショック!



自分の中では、「日の出から日付けが変わるまで対応可能」的な意気込みで仕事をしていたから、

バブル期の頃、よく流行った「24時間、戦えますか」的な状態。


夕方(夜?)7時に退社なんて考えられなかった。


しかし、それは一般的な事だったんだと気付かされたのでした。


隣の芝生が青く見えるのは何故なんでしょうね。


お隣さん家の庭先で一生懸命庭の手入れをしている所とかって殆ど見掛けないのに、

何故か緑豊かに見えてしまう。


反面、人の庭先は枯れた芝や害虫だらけの植木が目に入りってしまい、気が気じゃない。




どうして隣の芝生が緑豊かに見えるのは何故なんでしょうね。

最近、InstagramでNASAとか宇宙ステーションissの写真がお気に入り。

宇宙ってこんなに綺麗なんだと思わせる写真が見れますよ。

(個人的な呟き)


不況の続く世の中ですが、
この失われた20年で、見落としてきた事とは。



それは「健全な消費者を育てて来なかった事」ではなかろうか。


企業は様々な社会情勢や利益確保の為にコスト削減が中心となってしまい、不況の中で経営を立て直す為に行ったリストラは人々(特に従業員)の生活に不安を与え、結果的に消費者の生活を脅かす事となってしまった。


生活の安定を脅かされた消費者が一般的な消費活動が困難になると消費を抑えるか安物買いに走ってしまうという構図は想像出来なかっただろうか?


しかも生産者の利益を無視した形での薄利多売は

生産者の利益をも削る事となってしまったのではないか。


販売店から仕入れ値を叩かれれば、生産者側としては薄利にも関わらずその条件を受け入れざるを得なかっただろうと思う。



そしてデフレスパイラルが何時になっても終わらず、あっという間に失われた20年が過ぎてしまった。



今、私が考える日本経済のの立て直す方法は、


「健全な消費者を育てる事」ではないかと考える。


それには、経済活動をする者が適正な利益を確保できる社会が必要で、そこで得た利益はそこで働く者全てに適正に分配することが必要だと思う。

そして消費者もそれを理解する。



この様な事は資本経済が進むとかなり難しい事ですが、健全な消費者を育てなければいくらこの先株価が上がったとしても今後の日本経済の立て直しも難しいのではないかと思うのです。