高速道路のS・AやP・Aに立ち寄った時気になっている事があります。
それは
大型車の駐車エリアに一般の普通車が駐車している事です。
大型車は小回りが利き難いし、特にトレーラーはパーキング内で後進する事も大変です。
しかも
大型車の多くは長距離を走っている場合も多く疲れも溜まっているでしょうし、
一定の走行時間に一度休憩を取るようにと安全運行を心掛けている会社もあります。
しかし、一般車の身勝手な行動によって大型車のパーキングエリアに入りきれなかった運転手は
仕方なく路側帯へ駐車してしまうか、
そのまま通過して次のP・Aまで走り続けなければならなくなってしまうので、
とても危険です。
一般車のドライバーも大型車の特性を十分理解をして、
高速道路でのマナーを守って欲しいと思う、今日この頃です。
因みに皆さんは「K・Y」って知っていますか?
一般には「空気が読めない」って言っていますが、
業界では「危険予知」って学びます。
S・A&P・Aでの休憩は「K・Y」(危険予知)の観点からも
重要な事なのです。